ネットニュース上では「もしかして整形?」という噂も流れているタレント・大沢あかねさん(40歳)。取材中彼女は、「嬉しいですね。美容に“全ぶり”していた結果が出ているということですよね」と笑顔で語っていました。
一時期は育児に追われ、「朝の洗顔もできず、くすみやたるみも目立っていました」という大沢さん。どのように今の美しさを育て上げたのでしょう。その秘密が綴られているのが、『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス)。刊行を記念して、手抜きが得意な大沢さんがたどりついたと本書で綴っている「あかね流キレイのためのMyRule」から、一部抜粋してお届けします。
「あかね流キレイのためのMyRule」
手抜きが得意な私がようやくたどり着いた
「あかね流キレイのためのMyRule」

自称「肌管理オタク」になって気づいたのは、無理して頑張るスキンケアは、結局続かないということ。
今回、無意識レベルでやっているスキンケアを棚卸ししてみたら、細かいことだけど「これもキレイにつながっているかも!」という発見がたくさんありました。
ここでは、そんな気づけば習慣になっていた、小さなマイルールを紹介します。

色々足したら肌が大混乱。結局シンプルに減らしたほうが安定した
肌の調子が悪いときほど、「これも効くかも」「あれも必要かも」と、ついいろんなアイテムを重ねたくなるもの。でも、それでよくなるどころか、逆に肌が混乱してしまうこともありました。それに、調子がぐっとよくなったときも同じ。たくさんのケアを同時にしていたら、どの成分が効果につながったのかがわからなくなってしまうんです。結局いちばん効果を感じて、続けたいって思えるアイテムが見つけられたのは、思いきって引き算したとき。シンプルにして、ひとつひとつの反応を確かめながら続けたら、結果的に調子も安定していきました。スキンケアって、足すより整えることが正解なんだな、とやっとわかってきました。
美顔器導入でおうちでも美容施術気分
頻繁に美容施術には行けないので、最近、美顔器を取り入れ始めました。最初は半信半疑だったけど、使い続けてみると、フェイスラインが引き締まったような感覚が。超音波振動で肌の奥までじんわり届く感じがあり、使ったあとは顔全体がスッキリ。EMSで押して・上げるケアはたった1分でも手応えがあって、まるで小顔マッサージを受けたような満足感があります。セルフケアでは動かしにくい頬やフェイスラインの筋肉にもしっかりフィットする形状なので「支えて引き上げる」ような感覚です。
肌のために朝はヨーグルトにフルーツを入れて食べる

目に見えてすぐに効果が出るわけじゃないけれど、朝のフルーツ習慣はもう何年も続けています。朝は体も肌もカラカラだから、まずは水分の多いフルーツで内側からうるおい補給。特に夏はスイカやキウイなど、抗酸化力の高いフルーツを選ぶようにしています。ビタミンや酵素が豊富で、肌のトーンアップや疲れた日のリセットにもぴったり。これを始めてからお通じの調子もすこぶるいいので、腸活にも役立っていると感じています。
100均もドラッグストアも、いいものはいい!プチプラで続けやすいものを見つ ける
どんなによいアイテムでも続けられなきゃ意味がない。だから私は、コスパがよくて気軽に手に取れるものを愛用しています。SNS で話題になっていたマツキヨオリジナルのシリーズも使ってみたら、保湿力が高いのにベタつかず、メイクのりまでよくなるから驚きました。DAISO のシートマスクも、見つけたら必ずストックをゲットしておくほどお気に入り。1枚ずつ個包装で、高麗人参やダーマなど種類も豊富。気分や肌の調子に合わせて選ぶのがちょっとした楽しみになっています。
『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス)より
