
柄本佑
俳優の柄本佑(39)が20日、TBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。推しのアイドルを明かした。
MCの笑福亭鶴瓶は柄本について「かなり惚れてる」という俳優の北村一輝を取材。その姿に、柄本も「僕も北村さん大好きで、本当に、ああでもないこうでもないと、いろんな話をさせてもらってます。お芝居の話であったりとか、映画の話とか」と声を弾ませた。
そんな柄本に鶴瓶は「一緒にライブ見に行ったりもすんのやろ?」とニヤリ。柄本も「その話してました?」と苦笑。鶴瓶によると、北村が「(その話をしたら)止まらんようになるよ」と話していたといい、柄本も「たぶん止まんないと思います」としつつ「僕は一輝さんから教わったんです」と続けた。
柄本は「そこから火つきました。その時、心にぽっかり穴が空いていたのか、その穴にスッとその子らが入ってきたわけですね。二人でドームにライブ行きました。めちゃくちゃ楽しかったです」と告白。鶴瓶は「俺、聞いてびっくりしたもん。“ええ!?そんなん好きなんかい”って」ともらすと、柄本は「TWICEなんですけどね」と自身の“推し”を明かすと、観客からは「ええー!」と驚きの声が上がった。
「一輝さんがとにかく大好きなんですよ。TWICE大好きで、K-POP全般のことも凄く詳しくて。(北村と)似てるところとしては、やっぱりお互いにオタク気質なんですよ。追っかけたくなっちゃう。『天国と地獄』っていうドラマをやってたんですけど、その時に僕、一輝さんから教わってるんです」と話した。
「“推し”がいる生活っていうのが、こんなに豊かなもんなんだっていうのは、初めて気が付きました。“推し”だし、どっちかっていうと“尊敬”とか、そっちの方が強い」と柄本。「あと、うちの妻(安藤サクラ)もそのことは知ってるんですけど、僕、映画が好きで、映画のことをある瞬間に熱量を持ってワーッて語ってしまう時があるんですけど、“その映画と同じ熱量でTWICEを見てるのが凄いよね”って言われる。同じ熱量で、俺が急にTWICEを語る時が来るらしくて」と苦笑いした。
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