FUDGEお馴染みの着こなしやアイテムを“ディグる(深掘りする)”特集連載【FUDGE dig.】。2月のテーマは、アウトドアだけでなくタウンユースとしても人気の「バックパック」にフォーカス。
荷物がたっぷり入って、両手が空くという頼もしさはそのままに、クラシックな装いのハズしとして楽しむための着こなしをディグってみよう。

クラシックスタイル × バックパックのコツは?
クラシックなスタイルは、革靴やきれいめなアイテムできちんと感をしっかりキープするのが前提。そのうえで合わせたいのが、あえてボリュームのあるバックパック。サイズが大きめでアウトドア感満載のデザインを選ぶことで、相反するテイストが引き立て合いこなれた印象に。きれいにまとめすぎない、そのバランスこそが「クラシックとバックパック」の楽しみ方なのです。
Today’s backpack 06:karrimor
スーツスタイルに、鮮やかなブルーのバックパックをひとさじ。

ベージュのセットアップにシャツ&ネクタイを合わせた、端正なクラシックスタイル。そこに合わせたのは、《karrimor(カリマー)》のブルーのバックパック。
きちんとした装いにアウトドア由来のアイテムを添えることで、堅さがほどよくほぐれ、軽やかなムードが生まれるのです。鮮やかなブルーはアクセントになりながらも、知的な雰囲気を崩さない絶妙なカラー。
▶︎バックパック¥25300 / karrimor(カリマーインターナショナル)
ジャケット¥108900、パンツ¥55000 / ともにSUGARHILL(林デザイン事務所)、シャツ¥41800 / INDIVIDUALIZED SHIRTS(メイデン・カンパニー) 、ネクタイ¥18700 / A Piece of Chic (グラストンベリーショールーム)、キャップ【WEB SHOP限定】¥8250 / THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、シューズ¥94600 / Paraboot(パラブーツ青山店)
編集担当Y おすすめポイント:
「スーツにあえてスポーティな色を合わせると、一気にこなれて見えるのでおすすめです。」
SHOP LIST
・カリマーインターナショナル tel:03-3221-6883
・林デザイン事務所 tel:090-4737-1805
・メイデン・カンパニー tel:03-5410-9777
・グラストンベリーショールーム tel:03-6231-0213
・シンゾーン ルミネ新宿店 tel:03-5909-4088
・パラブーツ青山店 tel:03-5766-6688
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Photograph: Suganuma Shotaro
styling: Akashi Emiko
hair & meke-up: Onishi Akemi
model: Agata
edit & text : Yanase Rei
