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【写真】発表会で初解禁となった新作ドラマ「罪と恋」で主演を務める山本美月の全身ショット

■バラエティーに強い日向坂46「ガッツがあるメンバーが多いです」

「Lemino NEXT STAGE」では、オリジナル作品から話題作まで注目のコンテンツを発表。既に配信中の作品についてや、この場で解禁となった情報を含むラインアップがMUSIC、DRAMA、SPORTSと、大きく3つのジャンルに分けて紹介された。

日向坂46の冠バラエティー番組「日向坂で会いましょう」と五期生メンバーによる「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」では、どのメンバーもお笑いのスキルが高いため“おひさま(ファン)”だけではなく、多くの視聴者からも支持を集めている。

MCから「日向坂46はバラエティーに強いというイメージがあります」と絶賛されると、高橋は「『日向坂で会いましょう』でMCをしていただいているオードリーのお二人への信頼感というか、安心感のようなものがあって。それと、ご卒業された先輩方がいろいろなことに挑戦していく姿を間近で見てきたことで、すごく刺激を受けたのかなと思っています」と、常に全力で挑むメンバーの姿勢をキャプテンらしい視点で分析。

バラエティー番組に出ることでグループとしての結束力も高まっているようで「誰かが何かに挑戦するときに、他のメンバーが支えるという環境があって。例えばいつもより笑い声を大きくしてみたり、ボソッとガヤを入れたり。自分が前に出る場面ではないときでも全員で番組を作っているんだという意識をみんなから感じるんです。そういうみんなが楽しんでいる姿を見て『バラエティーに強い』と言っていただいているのかなと。結構ガッツがあるメンバーが多いです」と、チームワークの良さを語った。

正源司は11thシングル「君はハニーデュー」と、12thシングル「絶対的第六感」(藤嶌果歩とWセンター)、大野は16thシングル「クリフハンガー」でそれぞれ表題曲センターを担当。

“グループの顔”を務めるプレッシャーについて聞かれた正源司は「11枚目のシングルをきっかけに選抜制が取られて、ファンの皆様が今までと違う体制のギャップに驚いてしまうのではないかなという不安がありました。それまでは、メンバー全員で音楽番組に出たりして一緒に活動する機会が多かったんです。でも、選抜制が始まったらファンの皆様がとても温かく応援してくださって。メンバーもたくさん寄り添ってくれて、楽しく過ごすことができました。今振り返ると、私もメンバーも成長できたとてもすてきな期間だったのかなと思います」と、センターを経験したときの思いを明かした。

Leminoでは冠バラエティー番組だけではなくライブコンテンツなども配信されており、1月には二期生・松田好花の卒業セレモニーも独占生配信された。同ライブは2月21日(土)~23日(月)にアーカイブ配信される。

MCから日向坂46のライブの魅力について聞かれた大野は「ステージ上にいるメンバーと観客席にいらっしゃるファンの皆さんとの相乗効果で初めて完成されるライブなのかなと。特にファンの皆さんのその日の声援であったり、サイリウムの色の波であったり、それに応えるメンバーの仕草や表情、そういうやりとりがあることで、初めて日向坂のライブに深みが出ると思っています。まだライブを見たことがない方も、まずはLeminoさんで配信されている過去のライブ映像などを見ていただいて。ぜひ、実際に会場まで足を運んでいただけたら幸いです」と、力強くアピールした。
■山本美月主演の新作オリジナルドラマも配信決定

この日は、3月26日(木)より配信される日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」で国民プロデューサー代表を務めるディーン・フジオカや、2026年秋に配信されることが決まったオリジナル新作ドラマ「罪と恋」で初の裁判官役に挑戦する山本美月、同じく秋から配信されることが決まった大規模俳優オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」で、メインパートナー(審査兼任)としてプロデュースを務める山田孝之もイベントに登壇した。

さらに、坂道シリーズからは乃木坂46の新番組「乃木坂工事延長中」が4月より配信開始されることも決定。同番組は「乃木坂工事中」の本編には入り切らなかった企画の延長戦や、ここでしか見られない新企画が配信される。また、配信が延期になっていた櫻坂46の三期生が総出演するドラマ「路地裏ホテル」のスタート日も3月6日(金)の正午に決まった。

その他、2月15日よりスタートしたドラマ「北方謙三 水滸伝」のLemino独占コンテンツ座談会特番が4月上旬に配信されることや、3月28日(土)配信スタートのドラマ「ストーブリーグ」の主題歌が亀梨和也の新曲「Diamond」に決まったこと、配信中のさまざまなエンタメ、スポーツコンテンツについても紹介された。

◆取材・文=小池貴之

※高橋未来虹の「高」はハシゴダカが正式表記

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