
【動画】石森璃花「親友であり、家族であり、恋人で~す」中嶋優月との絆が覗く“お姉さんズ”散歩
2月1日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「四つ巴チームバトル!後半」がおこなわれた。
■頭脳を破るのはパワー
今回は赤、青、緑、黄の色違いビブスを身につけたメンバーが、チーム対抗戦をおこなう企画。2026年に“年女”となる2002年生まれの幸阪茉里乃、武元唯衣、石森璃花、増本綺良が各チームを率い、“ウマ~いご褒美”を巡って1位を目指す。前半で45ポイントと他チームに大幅リードを取った増本綺良率いる緑チーム「きらきら」。ここから巻き返し、大逆転を勝ち取るチームは現れるのか。
後半戦最初のゲームは、シンプルに力が物を言う「馬力で勝負!四つ巴綱引き対決」。4方向から各チームが綱を引き、中心の輪を自陣側まで引き込んだチームが勝利となる。
試合前、石森率いる黄色「うまぁ~」には勝又春の提案した必勝の策があるという話題が。作戦を秘したまま黄チームの頭脳プレーが光るかと思われたが、大接戦のすえに勝ったのは幸阪率いる赤色「This is マリノ様」。決め手はタイミングを見て前に出た山田桃実のファインプレーで、番組MCの土田晃之は「あの子綱引きも強いの!?」と驚いていた。
京大に通う勝又の頭脳と陸上競技経験者である山田の運動神経という闘いだったが、ひとまずはパワーに軍配が上がったようだ。
■“残り2秒”のチャレンジが優勝を決める
綱引きでは譲ったが、頭脳が光ったシーンもある。それが「ウマい!謎かけバトル」で、飛び出すのは仕込みを疑うレベルの答えばかり。「アイドルとかけてセールスマンと解く。その心は“どちらも押し(推し)が大事”」「ラーメンとかけまして校長先生の話と解く。その心は“どちらもアツいとのびる”」などなど、本家もかくやという応酬が続く。
特に勝又はMC陣からの評価も上々で、「そこさく」というお題では「バレンタイン翌日のデパートと解く。その心は“どちらもちょこが残っている”」という回答でスタジオを震わせた。「そこさく」のあとに「ちょこさく」の収録をおこなっていることをかけた“師匠並み”の答えに、MCのハライチ・澤部佑は「一発、笑点出れんじゃない?」と心からの驚きを覗かせた。
頭脳と身体を使った競技も、いざ最終種目へ。点数差は1位の増本率いる緑「キラキラ」が76ポイント、2位が幸阪率いる赤「This is マリノ様」が61ポイント、石森率いる黄「うまぁ~」が35ポイント、武元率いる青「武元厩舎」が21ポイント。前半終了時点より大きく差が縮まった形だ。
しかも最終対決は「リーダーを守れ!連続成功チャレンジ」で、大逆転も狙える種目。リーダー以外の6人がプレッシャーゲームに挑み、クリアできたら50ポイントを他チームから奪うことができる。
ただし制限時間内にプレッシャーゲームをクリアできなかった場合はポイント無し、さらにリーダーを顔面パイの罰ゲームが襲う。「けん玉」「フライ返し」「ワンバウンドキャッチ」「ペットボトルフリップ」の4種目にどのチームが挑むかは、各チームのリーダーがくじ引きで決めていく。
1位の緑・増本チームは「けん玉」を引き当てたのだが、まさかの全員一発クリア。当然接戦である赤・幸阪チームから50ポイントを奪取して単独1位に躍り出る。しかし幸阪チームもチャレンジを成功させ、そのまま50ポイントを奪い返してイーブンに。
勝負を決めたのは、「ボトルフリップ」に挑戦した黄・石森チームだった。ペットボトルを投げて一回転させ、倒さずに直立させるという難関チャレンジ。ハンデとして「失敗しても最初からではなく続きから挑戦できる」となったが、それでもヒヤヒヤの展開が続く。あわや失敗かと思われた残り2秒で、「任せて璃花!」という言葉とともに中嶋優月が最後のボトルフリップに成功。石森を顔面パイから救っただけでなく、緑チームから50ポイントダッシュして85ポイント単独1位で優勝を果たした。
■頭脳・体力ともに備えたハイポテンシャルな4期生たち
午年である2026年に年女となる4人がリーダーとなって戦った「四つ巴対決」。意外なほど名勝負が多く、数々のドラマが印象的だった。勝又が「謎かけ」で見せた頭脳、そして山田が綱引きで見せた体力。ともに備わった4期生の頼もしさには、先輩たちだけでなくMC陣も驚いていた。
最後のゲームで唯一顔面パイを食らった武元だが、彼女のバラエティー適性はやはりグループ内で抜きん出ている。ポテンシャルの高い後輩たちのなかから、彼女の道を引き継ぐ者は現れるのか。今後もどんどん新しい一面を見せてくれるだろう後輩たちの活躍に期待が高まる。
次回2月15日(日)の放送では、テロップで「櫻坂46の“最弱王”が決定!?」との予告が。ゆるゆるのぶりっ子対決など、早くも楽しみになる予告カットが覗いている。ガチで挑むからこその“意外な特技”も見つかるという次回放送を、いまから楽しみに待ちたい。
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