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シャネルがデニムの魅力を追求。無限の可能性を2026年春夏メイクアップで提案

リリー=ローズ・デップ。Photos: ©︎CHANEL

定番もトレンドも、インディゴもライトブルーも、ゆったりもかっちりも、どこまでも万能でルールに縛られないファッションアイテム、デニム。シャネル(CHANEL)はそんなデニムの魅力を追求し、あらゆる個性に寄り添う「デニム メークアップ コレクション」を提案。メイクアップとして纏うデニムの新鮮な表情を描き出すアイテムの数々を、コメット コレクティヴの一員であるメイクアップ・アーティスト、ヴァレンティナ・リーが作り上げた。

履き込んだデニムのような光沢を肌にもたらすのが、ブルーとピンクのヴェールを纏えるパウダー状のハイライター「ココ デニム」。パウダー表面にダブルCが象られた特別仕様で、限定ポーチに収められたコレクター心くすぐる仕上がりだ。

デニムのようにさまざまなブルーを配した4色入りのアイシャドウパレット「レ キャトル オンブル」も、ハイライターと同じく限定ポーチにセットイン。柔らかく明るいハーモニーを奏でる「19 デニム ドリーム」と鮮やかで大胆なトーンの「29 ココ ジーン」の2種類を取り揃えている。そんなアイカラーに合わせて、目もとを強調するアイライナーには、光沢のあるブルーの限定新色とメタリック系ブルーの既存色をご用意。アイメイクの仕上げに、大胆なロイヤルブルーに彩るマスカラもラインナップしている。

リップメイクを自由なスタイルに更新するのが、パールが煌めくライトブルーをはじめ、ぬくもりと落ち着きを讃えたベージュやオレンジ、ブラウンといった限定色のリップスティック「ルージュ ココ フラッシュ」。指先にはデニムの魅力を存分に表現した深みのある濃密なメタリックブルーが彩り、艶やかな輝きを纏ったアクセサリーのように主張する。また、手肌をしっとり艶やかに整えるアイコニックな卵型のフォルムのハンドクリームも、初めてデニムポーチに包まれて登場。新鮮な魅力を振りまく、持ち歩きたいデザインに仕上がっている。

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