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三島由紀夫、創価学会を語る

この時期にすでに有名だったんだね創価学会って。
いわゆる集団就職で地縁も血縁もなくした孤独で悩んでいた人たちの多かった時代に新興宗教は流行ったと聞くけど、とりあえずご飯が食べれるようになってもある程度お金に困らなくなっても悩みはあるし、その受け皿はなかったんだろうね。

まあ今もないような気もするけど、そうした受け皿としてインターネットやsnsがあるようにも思う。
東浩紀がTwitterは家族になってるみたいなことを言ってたと思うが、どんなにXがストレスの多いsnsになってもやめられないのは他に孤独や悩みの受け皿が少ないからだろうね。そういう意味で新興宗教は流行らないけど新しいsnsは結構流行ったりする。
兎にも角にも短い時間でも辛い時間でもずいぶん誤魔化せるようになったから。

だけどある意味孤独を誤魔化せるだけで孤独の解消になっているかは別に思う。

そもそもリアルフレンド…今でもリアフレみたいなのって通じるか知らないけど、とsns上の友人との関係性って同じようなコミュニケーションではないことが多い。

血縁でもなく地縁でもなくコミュニティや共同体というのはsnsが代替してるが本来は全く別物のはずだよね。そもそもコミュニケーションのコスパやタイパがよくないというレベルで現代人は追われてる
中で新興宗教だろうがなんだろうが救いの手を伸ばしたくても伸ばせない状況にあるとも言える。
物質的な問題は物質的に近くなければ解決できなかったりもする。
行政や医者よりもインターネットやsnsを頼ったりする。

#三島由紀夫 #創価学会

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