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あいさつする(左から)渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原"37才"広明、杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、安藤尚也監督
4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」が13日、東京都内で主題歌を担当した「新劇場版 銀魂―吉原大炎上―」(安藤尚也監督)の公開記念初日舞台あいさつに出席した。
ボーカルの渋谷龍太(38)は「こんなに長く愛されているアニメの新劇場版の主題歌のお話を頂いた時は、すごくうれしかった」と感激。舞台あいさつにも参加し「お邪魔させて頂くのうれしい」と笑顔を見せた。
登壇した杉田智和、阪口大助、釘宮理恵の声優陣を横にして「あ、本物だと思わせてもらってる」と”共演”に照れ笑いも。スペシャルゲストとして、キャラクターの着ぐるみが登場すると、渋谷はさりげなく”スキンシップ”する姿も見せるなどおちゃめな様子も見せた。
主題歌「燦然」について、杉田は「聴く度に印象が変わって進化する」、阪口も「『燦然』で(作品が)何十倍にもなった。音楽と絵の力がこんなにきれいに交わった」と大絶賛。安藤監督は「素晴らしい音楽、めちゃくちゃ良い歌詞が上がった」とあらためて感謝を述べた。
作詞作曲を手掛けたメンバーの柳沢亮太(36)は「絵もきらびやかで、戦闘シーンの気骨さの本気度がすごい。見応えのある作品だと実感した」と語ると、渋谷が「セリフも良いよね」とすかさず添えた。