甘エビ120尾!八雲町の温泉宿「おぼこ荘」で豪華エビ丼が登場 太鼓と女将の演出も話題、3月29日までの期間限定メニュー
北海道八雲町の温泉旅館で、ひと足早く春の訪れを感じる特別メニューが、13日から新登場しました。女将さんの思いが詰まったかけ声にも注目です。
ご飯が見えないくらいふんだんに盛られた甘エビの上に…最後は大きなアカエビが丸ごと1尾のっています。春を感じるぜい沢などんぶりが13日から新登場です。
八雲町の雄鉾岳の麓に佇む温泉旅館「おぼこ荘」で雪景色が楽しめる温泉とセットで始まったのが…新登場の「海老てっぺん丼」です。
太鼓の音と女将さんの「おいしくなれ~」のかけ声に合わせて惜しみなく甘エビが盛られていきます。その数、なんと120尾です。
麻原衣桜記者
「『海老てっぺん丼』が完成しました。すごいボリュームです。上から見てもお米が見えないくらいエビで埋め尽くされています」
おぼこ荘では、毎年この時期限定で「海老づくし料理」を提供していて、2026年は新たに「海老てっぺん丼」がメニューに加わりました。
まずは、黄身じょうゆをかけていただきます。
麻原衣桜記者
「黄身じょうゆと混ざって、とてもまろやかな味わいになっています。そしてエビの旨味が口いっぱいに広がって、エビ好きにはたまりません」
さらにエビと鶏のスープをかけて「味変」することもできます。ちなみに、食べきれなかった場合には持ち帰りもOKです。
おぼこ荘 三瓶尚哉料理長
「うちは山の中の一軒宿なので、来てもらって楽しんでほしいなと思ったので」
「海老づくし料理」は地元のエビを食べてもらおうと2009年にスタートしました。
しかし、地場産の活エビが価格高騰で入手しづらくなり、価格を据え置くために冷凍の甘エビ主体で提供を続けています。
おぼこ荘 三瓶尚哉料理長
「温泉だけじゃないぞと、ちょっと変わったものをやってるぞと、見せたいと思って日々頑張っている」
「海老づくし料理」は、3月29日までの期間限定で宿泊客には金土日の3日間、日帰り客には土日祝日に提供されます。
堀啓知キャスター:
太鼓とかけ声、ちょっと食べるのに集中できないですね。
コメンテーター 田村次郎さん(ハンバーガーボーイズ):
「おいしくなーれ、おいしくなーれ」という掛け声 は、最初に言ってもらうのももちろんいいですし、途中で、エビばっかりでなんかちょっと、あの……お腹いっぱい、なんか「味、あれかな?」というときに、もう一回言ってくれたら、また箸がすすむかもしれません。
堀啓知キャスター:
「海老てっぺん丼」は、立地などの自然環境とは違って、看板料理とか名物料理は、やっぱり知恵とかアイデアで独創性は出せるのでこれは道内各地でいろんなチャレンジはできそうですね。
コメンテーター 竹部礼子さん(整理収納アドバイザー):
そうですね。私エビ大好きなので、ちょっとエビ好きにはたまらない映像でしたね。ちょっとご飯の量は少し控えめにしたいなと思いましたけど。 でも、日帰りの方も食べられるのもいいですよね、宿泊の方だけじゃなく。
世永聖奈キャスター:
お持ち帰りもOKっていうのがありがたいです。
コメンテーター 田村次郎さん:
あと「味変」できるっていうのが、これ海鮮丼の定番化しそうな感じもしますけど。同じものをいろいろ味で食べられて。
堀啓知キャスター:
スープ系のものや薬味を入れたりして、いろいろ変化させられますね。この「海老てっぺん丼」をはじめ、この「海老づくしコース」は、週末を中心に、3月29日までの提供ということです。

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