劇場版「名探偵コナン」シリーズの29作目となる最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)」が、4月10日(金)に公開される。この度、劇場版のキーパーソンを演じるゲスト声優(第一弾)が、俳優・横浜流星に決定。あわせて、横浜とプロデューサー・近藤秀峰、吉田剛志、岡田悠平よりコメントも到着した。
【写真】横浜流星、劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の台本を手に真剣な眼差し
■シリーズ29作目となる劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
原作者・青山剛昌氏によるコミックスが全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1100回を超える「名探偵コナン」。2025年4月に公開された劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」は、興行収入146.6億円突破し、3年連続の100億円突破&2年連続観客動員数1000万人突破という、邦画初の記録を打ち立てた。
そんな劇場版「名探偵コナン」の29作目となる「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。
その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走していた。
■ゲスト声優(第一弾)が横浜流星に決定
この度、横浜の街で繰り広げられる劇場版のキーパーソンを演じるゲスト声優(第一弾)が決定。俳優・横浜が、大前一暁役を務めることが明らかとなった。
横浜が演じる『大前一暁』は、自動車メーカー所属のエンジニアで、最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ「エンジェル」の開発者。温厚そうな外見だが、自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つ役どころ。
今回が声優初挑戦となる横浜は、自身のアフレコ収録後、更なる完成度を追求し、自ら再収録を打診。二度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立つという、並々ならぬ覚悟を見せた。
収録について横浜は、「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは“セリフを覚える”そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました」と、真摯な思いを語っている。そんな横浜の熱量に応え、コナン役の高山みなみはアフレコ現場に足を運び、直接指導を行ったことも明らかとなった。
■大前一暁役・横浜流星 コメント
世代を超えて長く愛されている「名探偵コナン」という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。「大前一暁」は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。TVアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし感銘を受けました。
自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、本当に感謝しています。自分のできることは全てやったつもりです!横浜を舞台に巻き起こる限界突破のハイスピードアクションをお楽しみに!
■プロデューサー・近藤秀峰、吉田剛志、岡田悠平 起用理由コメント
ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか、それが見たくてオファーしました。
横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ「エンジェル」の開発者・大前が物語にどう関わるのか、ぜひ劇場でお確かめください。
