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 元乃木坂46で俳優の阪口珠美が12日、都内で行われたMBS連続ドラマ『救い、巣喰われ』(木曜深夜0時59分、12日スタート)のトークイベントにNOA、ICExの阿久根温世と共に出席。本作への意気込みなどを語った。

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 電子コミック累計50万部を突破した究極のヤンデレ系ラブ・サスペンスが実写ドラマ化。本作にてNOAはドラマ単独初主演となり、阪口はヒロインで連続ドラマ初出演を果たす。芸能界の裏側を舞台に、クセになるドロドロ展開が日本だけでなく韓国でも読者を魅了している本作。登場人物たちが次々に闇落ちし、変貌していくジェットコースタードラマとなっている。

 この日は、ドラマ放送開始を記念した1話先行上映会並びにトークイベントが開催され、主演のNOAらが登壇してトークショー。劇中で人気俳優の宝生千秋役を演じたNOAは「本当にこの役を演じる上でとにかくまずは格好をつけなければと思ったので、どの仕草が格好良く見えるのか研究しました」と演じる前は自分なりに考えたといい、「彼は本当に普段だったら人が言わない言葉を口にしてしまいます。そこは演じていてとても楽しかったですね。そんな中で彼が感じる孤独感に共感したので、色んな面を持っている彼を演じて楽しかったです」と手応えを感じている様子だった。

 NOA扮(ふん)する宝生の導きでドラマの代役を務めることになった駆け出しのアイドル・南瀬天を演じる阪口は、「天ちゃんは健気で一生懸命でかわいくて、その中で強い芯がある気持ちを大切に演じたいなと思いますし、かわいらしい部分と芯のある部分を上手くこれから表現できたらなと思っています」と語り、アイドルという役柄については「私も元々グループにいたので共通するところがありました。アイドルをやりながら女優さんの演技を頑張るぞ、と私とリンクさせながら演じさせてもらいました」と振り返った。

 撮影現場にも言及し、NOAは「毎日がすごく楽しくて、笑いの絶えない現場です。その中で監督さんといつもお話をしていますし、オンオフの切り替えがあって、すごく気持ちが持っていきやすいというか、本当に幸せの環境でやらせてもらっています」と充実の表情を浮かべた。

 阪口と阿久根についても触れ、NOAは「阿久根くんは弟感がどんどん増してきて、最初は作品上同い年の友だちですが、普段は年齢も4歳差ぐらい離れているので、弟のように思っています。阪口さんはお互い人見知りで最初は頑張って話さないといけないなと思いましたが、(話が続かなくて)どうしようと思いましたが、最近は仲良くなってお話するようになりました」と今では自然に話せるようになったという。

 イベントの最後にはドラマの内容にちなみ、「究極の選択、愛か支配か」をテーマに「これが愛だと思うこと」のプレゼン対決を実施し、阿久根は「愛犬の怒られている顔がかわいくてずっと怒っちゃう」、阪口は「疲れて帰ってきたらたくさん褒めてほしい」と回答。一方のNOAは「好きすぎて恋人の元パートナーのことをつい調べてしまう」とフリップに書き記し、その理由として「これは相手の過去を気になってしまうというのがベースとしてあるんですが、自分じゃない他の人が気になっちゃうんですよね。そこで比べちゃうのかな? 自分と過去の人たちを。嫉妬? そうですね。そこで分かった時に自分と比べてもっと格好良くならなければとか、いろいろ考えたりします」と意外な一面も。すると阪口が「そういう方だったんですね」と反応して会場の笑いを誘った。

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