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「フェティコ(FETICO)」は2月9日、2026年秋冬コレクションを東京で発表した。会場は東京都現代美術館。会場にはファッション業界関係者やKOL、ブランドの顧客などが来場。中でも印象的だったのは、レースを巧みに取り入れたセンシュアルなスタイリングだ。透け感のある素材や上品な肌見せで、来場者の装いが会場に華を添えていた。

ランウエイの様子

会場は東京都現代美術館

インビテーションカード

ランウエイの様子

26年秋冬のテーマは“The Contours of Grace”で、直訳すると「気品の輪郭」を意味する。1920〜30年代の自らの道を切り開いてきた先駆的な女性たちのスタイルと精神からインスピレーションを得た。

会場ではブラックやレッドを基調に、小物でアクセントを効かせたルックが多数見られた。ボディーラインを美しく引き立てるワンピースやシアー素材、繊細なレースを用いたコーディネートなど、フェミニンで大胆なムードが際立つ。アクセサリーは存在感のあるデザインが多く、ビーズをあしらったピアスやチョーカーを合わせる姿が多かった。

PHOTOS:RYUSEI MORIKAWA

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