©︎「量産型ルカ」製作委員会
ドラマ『量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-』第2話が7月11日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。乃木坂46の賀喜遥香・筒井あやめW主演!高校のプラモデル部を舞台に巻き起こる青春ホビー・ヒューマンドラマ。セトルカが、バイクに心を奪われる!そして、ルカルカに忍び寄る黒い影…
「1人ずつ落としましょう」狙われたのは…
ある日、セトルカ(筒井あやめ)が自転車を運転していたところ、急に操作ができなくなり、セトルカは自転車ごと転んでしまった。そこへ、バイクに乗った女性ライダーが現れる。女性は、自転車を見て「どれ、チェーンごと変えないと厳しそうね」と言い、「この先に自転車屋があるから行ってみなよ」と助言し、再びバイクに乗り去って行った。その一瞬で、セトルカはバイクに心を奪われてしまう。
さっそくバイク雑誌を入手したセトルカ。それを見て、幼馴染のタカルカ(賀喜遥香)は「バイク乗るの?免許、どうすんの?」と驚く。そこへ向井渉(山崎竜太郎)が現れ、「なんで、女子がそんなの見るの?」と尋ねた。セトルカはすかさず「男子だってメイク動画見るでしょ。私の推しがいるの。『ホンダモンキー50』!」と言い放った。もはや、セトルカの「バイク愛」は誰にも止められない様子だった。
ある日の美術の授業中、ルカルカ(タカルカとセトルカ)は、プラモデル部の顧問である“よもさん”こと蓬田篤宏先生の視線を感じていた。「プラモ部入るかもって、その気にさせたからだよ」とセトルカ。挙句の果てには、よもさんは2人にウインクまでしてきた。2人は、逃げるように、その教室を飛び出した。
よもさんは「あの子たちは、わが校のプラモ部にとって、いや全国のプラモ部にとって希望の光なんです。高校野球の全国大会の出場は約3700校。かたやプラモ部の全国大会の出場校はわずか25校。実に高校野球の150分の1なんです。それが、われわれの置かれた現状です」と、副顧問のナツ(尾本侑樹奈)に説明し、ルカルカのプラモ部への勧誘を誓った。「ルカルカでいる時は隙がありませんし、1人ずつ落としましょう」と言って、よもさんが狙いを定めたのは…。
©︎「量産型ルカ」製作委員会
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【制作・編集:All About編集部】
