FUDGEお馴染みの着こなしやアイテムを“ディグる(深掘りする)”特集連載【FUDGE dig.】。2月のテーマは、アウトドアだけでなくタウンユースとしても人気の「バックパック」にフォーカス。
荷物がたっぷり入って、両手が空くという頼もしさはそのままに、クラシックな装いのハズしとして楽しむための着こなしをディグってみよう。 
クラシックスタイル × バックパックのコツは?
クラシックなスタイルは、革靴やきれいめなアイテムできちんと感をしっかりキープするのが前提。そのうえで合わせたいのが、あえてボリュームのあるバックパック。サイズが大きめでアウトドア感満載のデザインを選ぶことで、相反するテイストが引き立て合いこなれた印象に。きれいにまとめすぎない、そのバランスこそが「クラシックとバックパック」の楽しみ方なのです。
Today’s backpack 04:MILLET
クラシックスタイルに“赤”を背負って軽やかに。

トレンチコートに革靴。定番のクラシックスタイルに合わせたのは、《MILLET(ミレー)》の本格バックパック。たっぷり荷物が入る大容量のバッグは、装いの印象だけでなく行動の幅まで広げてくれる存在。きれいめなスタイルにアウトドアの機能性を取り入れることで、街歩きから小旅行まで自然に楽しめる装いに。鮮やかな赤を選べば、パリジェンヌらしい軽やかな華やぎが生まれる。
▶︎バックパック¥29700 / MILLET(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン カスタマーサービス)
コート¥198000 / Aquascutum(アクアスキュータム)、ワンピース¥59400 / Nigel Cabourn WOMAN(アウターリミッツ)、シャツ¥26180 / FULLCOUNT(フルカウント)、ネクタイ¥23100 / INDIVIDUALIZED ACCESSORIES(メイデン・カンパニー)、タイツ¥1320 / 靴下屋(タビオ)、シューズ¥74800 / JOSEPH CHEANEY(ブリティッシュメイド 青山本店)
編集担当Y おすすめポイント:
「鮮やかな赤のバックパックを選べば、クラシックな装いに程よい躍動感を添えてくれます。」
SHOP LIST
・ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン・カスタマーサービス tel:050-3198-9161
・アクアスキュータム aquascutum-press@oggi-inter.co.jp
・アウターリミッツ tel:03-5413-6957
・フルカウント tel:06-4705-1108
・メイデン・カンパニー tel:03-5410-9777
・タビオ ➿0120-315-924
・ブリティッシュメイド 青山本店 tel:03-5466-3445
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Photograph: Suganuma Shotaro
styling: Akashi Emiko
hair & meke-up: Onishi Akemi
model: Agata
edit & text : Yanase Rei
