櫻坂46のメンバー、森田ひかるさん風に近づくおすすめの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。アイドルらしい清楚なボブの他、雰囲気変わるウルフヘアを集めました。
森田ひかるさん風の髪型って?
森田ひかるさんといえば暗髪のボブが定番です。王道ボブの他、毛先を外ハネにしたくびれ感のあるボブにされています。ウルフヘアにしたこともあり、トレンド感のあるスタイルでよく似合っていました。
清楚な暗髪のシンプルボブ【4選】
【1】小顔効果を発揮するサイドバングありのボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あご下2cmの長さで前下がりラインにカット。バックはインナーをグラデーションでカットし女っぽい丸みのあるシルエットに。前髪は、薄めでパラパラとした質感とライン感がでるように。サイドバングは、耳下のレングスで長めにつくる。カラーは、9レベルでも明るい印象となるサンドベージュをチョイス。ややくすみがあり、キレイ色が長時間続き、ツヤ感&透明感のある色味となる。

【how to“スタイリング”】
ふんわり仕上げるのがポイントで、中間から毛先にかけて大きく内に入るようにストレートアイロンを通す。前髪は巻きすぎないように。しっとり系のオイルを内側からしっかりなじませ、表面、前髪の順につければ、広がりをおさえてこなれ感のある仕上がりに。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ)金井悠華さん
【2】美シルエットの重めボブ

Point
・ベースはあごラインのワンレンボブ
・前髪は目より少し上のシースルーバング
・全体に内側を短く切り頭に丸く沿わせる
全体にパツッとしたカットラインは守りながら、内側を短めに切ることで自然に顔に沿う丸みのあるラインを出したボブ。ラインは重くても厚みがないので洗練されて見え、小顔効果も絶大。ショート初心者にもオススメ。
Side

Back

担当サロン:LONESS 表参道店 店長 原 倫子さん
【3】フェイスラインを包むようなキュートなボブ

人気のミニボブをアップデートするなら、こんな透け感をプラスしたスタイルはいかが? サイドの毛先が顔だちをさりげなく引き締めてくれて、小顔感もぐぐっと上昇!
Point
顔周りのレイヤーにより毛先に動きが生まれ、変化をつけることが難しいボブも、個性が光るスタイルに。毛先の向こうに肌が透けるから、カラーリングしだいで顔や肌の印象チェンジも楽しめる。
〈カット〉
あご下の長さの切りっ放しボブがべース。顔周りにレイヤーを。
〈カラー〉
肌を明るく見せるオリーブべージュ。

FRONT

SIDE

BACK

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん
【4】地毛風カラーに似合うナチュラルボブ

【how to“ベース&カラー”】
あごラインでベースをカット。毛先がハネないように、イングラデーションを少し入れて、髪が顔に沿うように自然な丸みを持たせる。前髪は目元の上くらいの長さで、重くならないように透け感を。カラーは7レベルのアッシュブラウンをチョイス。地毛っぽく見せてくれるカラーなので、自然体な印象で透明感を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】
3cmのストレートアイロンで軽く毛先を内巻きにする。巻きすぎると横に広がってしまうので、顔に沿うスタイルを残すため、さらっと通す程度で。前髪も同様に。アイロンを使うことでツヤがアップし、よりキレイな髪に見せてくれる。仕上げのオイルはあまりつけすぎないように、毛先や前髪に指先で塗布。全体に“ささっと”と仕上げるのが、ナチュラルさを演出するポイント。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん
くびれを出した外ハネボブ【6選】
【1】大人っぽい雰囲気になる暗髪のくびれボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、鎖骨上の長さで前下がりに。トップに軽くレイヤーを入れ、もみ上げを短くカット。前髪は、シースルーに。カラーは、6レベルのグレージュをセレクト。色白さんに映える落ち着いたカラーで、グレーにベージュをプラスすることで、品のツヤ感を実現。

【how to“スタイリング”】
アイロンを使う場合は32mmを選び、全体を外ハネにしてから、表面をリバースに巻く。軽めのオイルを、中間から毛先になじませ動きを出す。オイルは、バックの内側からつけるとグッド。
担当サロン:MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 木村一真さん
【2】小顔効果も出せるオルチャンスタイル

【how to“ベース&カラー”】
くびれボブは韓国スタイルでとても人気なオルチャンスタイル。顔周りにレイヤーを入れることで簡単にくびれを作ることが出来るし、顔周りがくびれることで小顔効果も◎。ほとんどレイヤーも入れず、ストレートがきれいに決まるスタイル。カラーは8トーンのレッドブラウン。カシスのような深みのある色なので秋冬にオススメな暖かいカラー◎。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネして顔周りの表面は外巻きにする。仕上げはオイルで艶っぽさを出す。くびれボブは小顔効果もあり、セットも簡単でとても可愛いスタイルなのでおすすめ。
担当サロン:Louwe 渋谷(ローウェ) mitsukiさん
【3】流しバングが可愛いアイドル風外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】
全体を前下がりのボブでカットし、顔まわりに軽さを出している。レイヤーを入れずに、質感の調整でエアリーな外ハネにしやすくしているのがポイント。前髪は巻いて眉毛にかかる長さに。短めにカットすることで、顔の印象をぱっと明るく見せる。カラーリングは、8レベルのグレーアッシュに。肌写りをよくしつつ、透明感のある色味になる。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロン(ストレートアイロンでもOK)でスタイリング。顔まわりの髪をアイロンで撫でるように通して丸みをつけると、柔らかく女らしい雰囲気に。内巻きにするとカールが強すぎるので、軽く通すイメージで。その後、毛先を外巻きにワンカール。毛束の表情をつくりやすいバタークリームをくしゅくしゅっと握るようにつけます。最後に前髪の毛先1cmに塗布し、毛束メイクしたら完成。
担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン)岡本麻利さん
【4】ナチュラル美人な印象になる地毛風カラーボブ

【how to“ベース&カラー”】
肩にぎりぎりつかないくらいの長さでカット。毛先がハネにくい長さなので、巻いても下ろしてもキマる扱いやすいレングス。前髪は、流すようにサイドに向かって長くしていく。頬のラインが隠れるようにすると、自然な流れを演出。カラーは7レベルのラベンダーアッシュ。レベルは、6だと暗く、8だと明るすぎるので、7レベルがお仕事女子には程よい色味。パープル系は肌なじみがよく、ツヤがある髪に見せてくれる効果も。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで、顔周りの毛先は外ハネに。その他は内巻きにする。部分的にゆるく外巻きにすることで、自然な印象に。前髪は、ストレートアイロンでさらっと通す程度で、少しカールがつくようにするとキレイな流れに。仕上げのオイルは、全体的に軽く手ぐしを通すくらいでつける。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん
【5】長め2WAYバングのくびれボブ

スタイルのポイント
内巻き外ハネにワンカール巻くだけでくびれる簡単スタイリングくびれを作ることによってバランスがとりやすく小顔効果に◎
前髪カットのポイント
長めに設定する事によって気分で2wayを楽しめる
担当サロン:ELEANOAH TOKYO(エレノアトーキョー) 小嶋 康平さん
【6】大人フェミニンな長めくびれボブ

スタイルのポイント
長さを肩下に設定することでストレスなく結べる長さに長めにすることで巻くのが苦手な方でも巻きやすく!
前髪カットのポイント
結んだ時も顔まわりのおくれ毛と馴染みのいい厚さに◎
担当サロン:ELEANOAH TOKYO(エレノア トーキョー) 小嶋 康平さん
おしゃれな雰囲気になる「ウルフヘア」【5選】
【1】顔周りの動きがおしゃれな大人のウルフ

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨くらいにカットして、トップにレイヤーを入れてくびれ風に。シースルーバングにして抜け感を出す。ウルフヘアはレイヤーを入れて毛流れを出すので、動きが出やすい。カラーは9トーンのグレーベージュに毛先にかけて明るくなるようにグラデーションカラーにしている。また、グレーベージュは。赤みを消して透明感を出るので軽やかになる。さりげないグラデーションカラーなら、派手になりすぎず、大人の方でも楽しめる。

【how to“スタイリング”】
32ミリのコテアイロンで外巻きにして、トップのレイヤーの所を内巻きに。温度は160°で低めに設定。オイルとバームを混ぜて全体的に揉み込み、束間を出して動きのある大人スタイルに。
担当サロン:ALICe by afloat(アリスバイアフロート) 鎌倉 彩さん
【2】暗髪のクールビューティーなウルフ

【how to“ベース&カラー”】
ベースは襟足を長めに残し、毛先に向かってレイヤーを入れたウルフミニボブに。いま芸能人の間でも流行っているウルフカットは2022年のトレンドヘア。前髪をシースルーバング×眉上にすることで個性的な髪型になり、周りと差をつけることができる。カラーは6トーンの暗髪くすみブルー(ブルーアッシュグレー)にし、モード系の大人っぽ。美白&白玉効果あり。

【how to“スタイリング”】
毛先の巻き方次第で様々なヘアが楽しむことができる。外ハネにすると画像のモデルさんのような若々しく少しミステリアスな雰囲気に。内巻きにすると、個性的かつ清楚な雰囲気に。26ミリのカールアイロンで巻き、オイルを毛先中心につけてたら完成。
担当サロン:LallYou立川(ラルユータチカワ) 松宮 拓さん
【3】大人っぽい雰囲気のモテウルフ

【how to“ベース&カラー”】
前下がりのグラデーションカットをベースに、耳から前の表面にドライカットでレイヤーを入れる事で くせ毛でも扱いやすいレイヤーカットして、毛先にウルフ感を出す。前髪は少し厚めに取り、少し流し前髪にしている。カラーはアッシュ系にほんのりクリーミーピーチを混ぜる事で、柔らかい7トーンのグレージュにしている。

【how to“スタイリング”】
32ミリのアイロンでベースを外ハネ、トップの毛を上に集めて毛先にコテを当てて丸めて落ちたものに 、アウトバストリートメントのオイルをつける事でスタイリング剤をつけてるように見せないのがポイント。くせ毛を活かした大人のくびれボブルフが完成。
担当サロン:Maria by afloat(マリア) 上田ヒロツグさん
【4】ウェット質感&束感がポイントのウルフ

【how to“ベース&カラー”】
全体的にレイヤーをしっかりと入れてくびれボブルフスタイルに。レイヤーを入れる際に切れ毛などをうまくカットすることで、パサつきが抑えられる。軽さを出し、顔まわりにもレイヤーを入れて大人ウルフ感スタイルに。カラーは10トーンのトープグレージュにベージュとグレーで艶のある柔らかく透明感のあるカラーに。

【how to“スタイリング”】
全体的には32ミリのコテで毛先は外ハネにして、顔まわりとトップと顔まわりは内巻きのワンカールで形を作っている。丸く入れすぎない感じでCカールを描く感じでコテを入れてウルフ感に仕上げた。最後はオイルをつけてウエット感を出すと艶もまとまりも出る。
担当サロン:ALICe by afloat(アリスバイアフロート) 鎌倉 彩さん
【5】猫っ毛さんにもおすすめなレイヤーウルフ

【how to“ベース&カラー”】
髪が細く毛量も少ないので、顔まわりに入れたレイヤーはあまりスカスカになりすぎないようしている。量感は取らず高めからレイヤーを入れて動きを出す。また、全体にも表面にレイヤーをいれ、くびれミディのスタイルになっている。生え癖やくせ毛が少しあるため、レイヤーをうまく入れることで、くせを活かした優しいウルフヘアになる。頬にかかった髪が、顔の面積を削り小顔見せも叶う。カラーは10トーンのアッシュベージュで柔らかく透明感のある色味に。

【how to“スタイリング”】
猫っ毛の人は、くせを活かしたウルフカットでも、動きが固定されにくいので、全体は32ミリのコテで外ハネ、内巻きのワンカールで形を作っている。顔まわりと前髪はストレートアイロンで自然に内にいれてクセを活かしたウルフ感のあるスタイルの完成。スタイルがホールドされにくいので、オイルにワックスを少し混ぜて、全体になじませると崩れにくい。
担当サロン:ALICe by afloat(アリスバイアフロート)&REVES(レーヴス) 藤間帆乃夏さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
EDIT:
美的.com編集部
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