
【動画】宮地すみれ、とんでもない熱量を封印して臨むASMR企画
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。11月2日の放送では、「共通点を見つけよう!いい友選手権!」がおこなわれた。番組MCのオードリーとの共通点を見つけ、より親しくなるための本企画では熱意にあふれたプレゼンの数々が登場する。
■オードリーとの共通点を探したメンバーたちの答え
今回の企画は「共通点を見つけよう!いい友選手権!」。楽しく共演しているオードリー・若林正恭、春日俊彰と日向坂46メンバーだが、休憩中などはあまり話題がない時も。共通の話題や共通点があればいまよりもっと会話に花が咲くはずということで、メンバーたちが若林・春日との共通点を30秒でプレゼンする企画だ。なおオードリーの2人が興味を持つ話題であればプレゼン時間が延長、無ければ終了となる。
1人目のプレゼンターは山口陽世で、彼女が挙げた話題はアメフトのプロリーグ「NFL」だった。若林と春日の現役時代のポジションを調べ、NFLについて掘り下げようとしたところでタイムアップ。若林・春日ともに興味を持ったため追加のプレゼンがおこなわれるなかでは、山口もゲスト出演を果たしたオードリーのNFL情報番組と「目の輝きが違う」などと分析を光らせる。
さらに今期のアメフトについて熱く語ろうとしたところで高橋未来虹から「3人で番組でやってもらって」と鋭いツッコミが。「あと1時間くらい話せる」という言葉を聞き流して、次のプレゼンへ。
続いて2人で登場したのは、森本茉莉と正源司陽子。2人は春日のケチな所を挙げ、自分達のケチエピソードを公開する。正源司は「割り勘は1円単位」、森本は「外食の際に同行した人にも大盛りにして分けてもらう」などが明かされたところでタイムアップ。ケチさに大喜びの春日は追加のプレゼンを求め、その後もさまざまなケチエピソードが公開されていく。結構コアなエピソードの数々に、「本物の2人だなと思いました」と笑う春日。手ごたえをつかんだ2人は大喜びの表情を浮かべていた。
■あまりにも強い熱意が込められた炎のプレゼンも登場
小坂菜緒が若林との共通点として挙げたのは「考え方」。番組が始まって以後、若林との考え方が似ていると感じていた小坂は2020年の“ある記事”を読んだという。記事では若林が“強い人に憧れていたが、自分はそういう性質ではない”と語っていた。小坂も同時期に「みんなと同じじゃなくていいんだ」「私はそういう性質じゃない」と気づいてから楽になった経緯を持つ同士で、考え方が似ているのではないかとプレゼン。
この言葉を受けて若林も「すごく読解力だなって」「これからもセットチェンジ中とか、しゃべっていきたいですね」と感慨深げに返した…のだが、そこに森本が「うわぁ~」と声を上げる。これに若林も「なんだお前!」「ケンカしよう!!」とスタジオの中央まで飛び出す。一触即発…なわけもなく、顔を見合わせて何事もなく帰っていく“抗争芸”でスタジオの笑いを誘った。
続いて河田陽菜からも若林への共通点として「新作を冒険しないタイプ」というワードが。飲み物や食べ物などで新作が出ても冒険しない同士であることを指摘し、「冒険すべきではないか…ということを話し合いたい」という内容だ。しかしここで、本企画ではじめて「延長時間なし」が出てしまう。なお安定志向の若林は小学校6年生からずっと同じ飲み物だという話だが、詳しく聞かれた河田は「からあげクンは新作頼んじゃいます」と裏切りが発覚。若林から「薄い感じしたんだよ!」とツッコミが入る結果に。
最後に登場した宮地すみれは、若林との共通点が「ヒーロー」だと静かに語りはじめる。しかし次第にヒートアップし、「若林さんの春日さんへのキックを見て、若林さんの前世はヒーロー…仮面ライダーだと思いました!!」と熱弁。「私は大の特撮好きでしたから!!」と若林の“キック力”、“圧倒的陰の力”などを挙げていたがタイムアップに。しかしあまりの熱弁に追加タイムが用意されると、宮地の熱意あふれるプレゼンは続く。
公開されたフリップにはロードバイクに乗った若林のイラストと、「脳細胞がトップギアだぜ!!」という決め台詞が添えられていた。熱意のままに若林に「Repeat after me.」と声をかけると、若林もロードバイクのハンドルを握る謎ポーズを取りながら「脳細胞がトップギアだぜ!!」と決める。「なにをやらされてんだよ!」と怒る若林のツッコミもあり、スタジオは笑いに包まれるのだった。
■オードリーとの共通点を見つけたメンバーたち
今回の放送では、「共通点を見つけよう!いい友選手権!」が放送された。オードリーの2人のことをよくよく考えた結果、しっかりとプレゼンをおこなったメンバーたち。いずれも会話に花を咲かせることができそうなもので、特にNFLについては高橋の指摘どおりに3人の空間が作られそうなものも登場した。
長い付き合いのオードリーと日向坂46メンバー。だが「あなたと私はこんなところが似ている」と言葉にするのはかなり難しい。キチンと分析したメンバー、尊敬が暴走したメンバー、シンプルに好みが近いメンバー…それぞれのキャラクターがバッチリ光る良企画だったと言えるだろう。
次回予告のテロップには「知られざる素顔を覗き見!!5期生生態チェック!!」「縦社会から解放された5期生の姿は…?」という表示が。楽屋のようすを隠し撮りしたカメラにはいったいなにが映されているのか、次回の「ひなあい」にも期待が膨らむ。
※高橋未来虹の「高」は、正しくは「ハシゴダカ」
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