
武元唯衣(20年撮影)
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櫻坂46の武元唯衣(23)が5日、グループからの卒業を発表した。3月11日発売のグループの14枚目シングルの活動をもって卒業する。
グループ公式サイトで武元について「3月11日(水)発売の14thシングル『The growing up train』の活動をもって櫻坂46から卒業することになりました。具体的な卒業時期等に関しましては、決まり次第ご報告させていただきます」と伝えた。
武元も自身のブログを通じて卒業を発表。「私は櫻坂46のために動くことが何より幸せでした。やれることはやってきたと思います 今なら、そう言い切れると思います 卒業までの残りの期間 心から愛している櫻坂46というグループへ“恩返しをし切ること”これだけを誓って、過ごしていきます」とつづった。
2002年3月23日生まれ、滋賀県出身の武元は、2018年開催の「坂道合同新規メンバー募集オーディション」に合格。同年12月に欅坂46の二期生としてお披露目された。20年にグループが櫻坂46に改名。同年12月発売の櫻坂46の1枚目シング「Nobody’s fault」で初めて表題曲の歌唱メンバーに選出された。
祖父は競馬の元調教師で、福永祐一氏と親交がある。また、24年3月に青山学院大を卒業した才媛としても知られている。