FUDGEお馴染みの着こなしやアイテムを“ディグる(深掘りする)”特集連載【FUDGE dig.】。2月のテーマは、アウトドアだけでなくタウンユースとしても人気の「バックパック」にフォーカス。
荷物がたっぷり入って、両手が空くという頼もしさはそのままに、クラシックな装いのハズしとして楽しむための着こなしをディグってみよう。

クラシックスタイル × バックパックのコツは?
クラシックなスタイルは、革靴やきれいめなアイテムできちんと感をしっかりキープするのが前提。そのうえで合わせたいのが、あえてボリュームのあるバックパック。サイズが大きめでアウトドア感満載のデザインを選ぶことで、相反するテイストが引き立て合いこなれた印象に。きれいにまとめすぎない、そのバランスこそが「クラシックとバックパック」の楽しみ方なのです。
Today’s backpack 02:and wander
トレンチに合わせる、テックなバックパック。

正統派なトレンチコートに、あえてテック感のあるバックパックを合わせる。《and wander(アンドワンダー)》のバックパックは、軽やかな素材感とシャープなデザインが魅力。クラシックな装いに取り入れても浮かず、スタイリングをぐっと今のムードへと引き寄せてくれる。きちんと感をベースに、異なるテイストを重ねることで、洗練された抜けのある着こなしに。
▶︎バックパック¥39600 / and wander(アンドワンダー)
コート¥79200 / CIOTA(シオタ)、タートルネックカットソー¥21900 / Nigel Cabourn WOMAN(アウターリミッツ)、ベレー帽¥26400 / Manufacture des Berrets(グラストンベリーショールーム)、タイツ¥1320、ソックス¥1210 / ともに靴下屋(タビオ)、シューズ¥67100 / KATIM(カチム)
編集担当Y おすすめポイント:
「トレンチコートでクラシックに振り切れば、不思議とバックパックにもシティなムードが漂います。」
SHOP LIST
・アンドワンダー tel:03-5787-3460
・シオタ tel:03-6231-0115
・アウターリミッツ tel:03-5413-6957
・グラストンベリーショールーム tel:03-6231-0213
・タビオ ➿0120-315-924
・カチム info@katim.sc
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Photograph: Suganuma Shotaro
styling: Akashi Emiko
hair & meke-up: Onishi Akemi
model: Agata
edit: Yanase Rei
