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【画像】乃木坂46 梅澤美波、白ドレスで2nd写真集の記者会見に登壇

■大きな手応え「もう、これ以上ないくらい大満足です!」

 梅澤美波は、1999年1月6日生まれ、神奈川県出身。 2016年9月に、乃木坂46の3期生オーディションに合格し、活動を開始。2023年2月より、3代目キャプテンに就任した。2024年4月から『CLASSY.』のレギュラーモデルを務めるなどモデル・女優としても活躍している。

 今作は、梅澤にとって5年ぶりとなる2冊目の写真集。オファーを受けた際の心境については、「嬉しかったです。写真集がすごく好きで、グループに加入する前から大先輩の写真集を見ていて」と、写真集への強い愛を語る。一方で、「1st写真集が大満足の仕上がりだったので、少しプレッシャーも感じながら、前作の自分を超えられたらいいなと思っていました。ドキドキしていました」と、当時の率直な思いも明かした。

 完成した写真集を手にした感想を聞くと、「もう、これ以上ないくらい大満足です!」と声を弾ませる。「写真集をつくる段階で、わがままながら『この衣装が着たいです』といくつかお願いしたのですが、それをすべて叶えていただいた一冊になりました」と、制作陣への感謝も口にした。

  さらに、写真集を見たメンバーの反応について問われると、「6期生の鈴木佑捺ちゃんが、私のことを好きだと言ってくれていて。1st写真集のときも、東京までわざわざパネル展を見に来てくれていたみたいで」と、後輩との微笑ましい関係を明かす。続けて、「佑捺ちゃんに感想動画を撮ってもらったのですが、一緒に旅に出たんじゃないかなと思うくらい、私より言語化がうまくて。いろんな言葉を伝えてくれて」と感心した様子を見せ、「もう、私の写真集の宣伝大使だと思っています(笑)」と語り、デビュー前から続く後輩からの深い愛情を感じさせるエピソードに、終始嬉しそうな表情を浮かべていた。

■イタリアでナンパ「『すごく綺麗だね』と言ってくれて」

 撮影地にイタリアを選んだ理由については、「昔からファッションが大好きで。プライベートでは海外に行ったことがないのですが、いつか“ファッションを代表する街”に行きたいという夢があったんです」と明かした。

 撮影中の思い出を聞かれると「イタリアの人ってフレンドリーな方が多い。私が赤いドレスを着ていると、ビューティフル!と言ってくれて。ナンパされたこともあって(笑)」と告白。「イタリアの男性ってロマンチストで思ったことを言ってくれるというか。男性に限らず女性の方も『すごく綺麗だね』と言ってくれて幸せでした(笑)」と撮影を振り返った。

 また撮影前のボディメイクについて聞かれると「今回は全くしなくて」と語る。「1st写真集のときはジムに通ったり、できることは全部やったんですけど、2nd写真集はナチュラルなわたしを撮っていただけらと思って」と、その理由を明かした。「ただ、撮影したのが夏のツアーの間でめっちゃ動いていたので身体は引き締まっていたかな~って(笑)」と笑顔で明かした。

 お気に入りのカットを聞かれると、赤いドレスの写真をセレクト。「すごく大人になったなと思って。昔よりは写真に取られることに構えなくなって。今の撮られているときの景色や想いを作りこまずに写してもらえるようになったなと思います」と選んだ理由を語った。

 ほかのギャップを感じるカットについて問われると、「ツインテールでディナーを食べているカット」と回答。1st写真集でもツインテールでの撮影は行われていたものの、「撮ったのに使われていなくて、『私のツインテールってNGなのかな?』と思っていました(笑)」と、当時を振り返る。

 「今回はツインテールのカットがたくさん盛り込まれているので、普段の梅澤だったらやらない髪型も含めて、ギャップを感じてもらえる見どころになっていると思います」と自信をのぞかせた。

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