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「アワードシーズン最大のパーティはゴールデングローブ」と言われがちだが、正直なところ、いちばん遊び心にあふれているのはグラミー賞。セレブリティのグラムチームが本領を発揮するのも、やはりこの夜だ。ノミネートされたアーティストやプレゼンター、パフォーマー、ゲストまで、個性の振り幅は圧倒的。その結果、レッドカーペットにはヘア、メイク、ネイルのインスピレーションが文字通り溢れ返る。

今年の主要ノミネートには、サブリナ・カーペンターやドーチ、ビリー・アイリッシュ、レディー・ガガ、チャペル・ローンといった、現代のビューティーアイコンたちが名を連ね、それぞれが記憶に残るルックを披露した。さらに、以前から注目されていたアディソン・レイは最優秀新人賞にノミネートされ、オリヴィア・ディーンやKATSEYEといったフレッシュな才能と肩を並べる存在に。

すべてのユニークなビューティールックを網羅することはできないが、今回はこの先何週間も語りたくなる、そしてサロンに持っていく写真や、思わずカートに入れてしまうリップを左右しそうな厳選ルックをピックアップした。

サブリナ・カーペンター ナチュラルロマンを極めたグラミービューティーSabrina Carpenter posing in a lacy dress at the Grammys

Photo: Getty Images

サブリナ・カーペンターは、グラミー賞のレッドカーペットで驚くほど軽やかなメイクアップを披露。マスカラはごく控えめに、目頭にはさりげないハイライトを添えて、主張しすぎず、それでいて視線を惹きつける、穏やかな印象に。ローズカラーのチークとリップが、ルーズで低めにまとめたアップスタイルにロマンティックなムードを追加。

ネイルも同様にミニマル。ほのかにきらめく先端を施した、完璧なフレンチマニキュアで、全体のバランスを美しくまとめていた。

タイラ ヘアの可能性を更新するモダンヘアアレンジTyla poses with hair over one eye

Photo: Getty Images

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