
<Rain Tree 1st Anniversary Concert>パフォーマンスするRain Tree(C)OVERSE/KING RECORDS
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秋元康氏(67)が総合プロデュースを務める女性17人組「Rain Tree」が1日、東京・日本橋三井ホールで、デビュー1周年を記念した初のワンマンライブを開催した。
2部では1曲目にデビュー曲「I L U」を全員で披露。ユニットに分かれ、AKB48の「大声ダイヤモンド」や、=LOVEの「手遅れcaution」、全員で日向坂46の「ドレミソラシド」など、人気女性アイドルのカバーも行い、メンバーそれぞれの個性を発揮した。
1年の活動を振り返り、朝宮日向は「1年が本当に短くて、昨日デビューした感覚くらい一瞬だった」と笑いながら「今年はみんなとの思い出を体に刻み込んで頑張ります」と意気込み。永瀬真梨は「Rain Treeを盛り上げるっていう上では、17人で何かを一つになって作り上げるっていうことがなかなかなくて…」と涙ぐみ「それがずっとさみしいなって思ってたから、今回こうやってみんなでファーストアニバーサリーコンサートを作り上げるっていう1つの目的に向かってメンバー全員で頑張れたことが私はすごくうれしくて」と思いの丈を伝えた。
そして、28日に新シングル「君の居場所、僕の居場所」を発売することを発表。メインメンバーとなる綾瀬ことり、鈴野みおら7人で表題曲を初披露した。
また、アンコールでは、7月29日に東京・Zepp DiverCityでライブを行うことがサプライズ発表された。メンバーは「えー!?」を口を押さえて大喜び。キャプテンの新野楓果は「今日、一緒にメンバーと踊ってて、みんなが楽しそうにしてて、私たちアイドルになれたんだなと凄く感じて。同じメンバーだけど、涙を見てきたからこそ、胸にくるものがありました。私はアイドルになりたくてオーディションを受けて活動してきたんですけど、Rain Treeっていうグループでアイドルができてよかったなと心から思いました」と涙ながらに語った。
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