
【写真】アイドル歴1年未満とは思えない…圧倒的な透明感と輝きを放つ大野愛実
アイドルグループの日向坂46の五期生・大野愛実がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(zero)」(ニッポン放送)が、1月24日に放送された。今回、単独でラジオパーソナリティを務めるのは初となった大野は、1月28日に発売された日向坂46の16thシングル「クリフハンガー」でも、初選抜にしてセンターポジションを担当している。そんな大野は、自身がセンターを務めた同楽曲へのアツい思いを語った。
■「自分と日向坂を照らし合わせて、重ね合わせたような表現を」
大野は東京都出身の18歳。2025年3月に日向坂46の五期生として加入し、2025年11月に東急歌舞伎町タワーにて開催された、乃木坂46・六期生、櫻坂46・四期生、日向坂46・五期生によるライブ公演「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」にも出演するなど、着実に活躍の場を広げている。
同ラジオの1曲目で「クリフハンガー」を流した大野は、「お送りしたのは、私が初めて表題曲のセンターを務めました、日向坂46の『クリフハンガー』です!」と改めてタイトルを告げると、「(少し噛んで)ごめんなさい…。テンション上がっちゃいました!…うへっ」とかわいらしく謝罪。
続けて、「この楽曲は、すごくメッセージ性のある、カッコ良さと強さと爽やかさと…新たな日向坂の一面が見られるようなものになっているんですけど」と同楽曲について語り始めた大野は、「今まで大切にしていた“ハッピーオーラ”という、日向坂の象徴的なワードがありまして」と、自身も日向坂46の大ファン“おひさま”だからこその視点も交えて解説していく。
「そんな弾けるような根っからの底なしの明るさみたいなものを大事に大事に育ててきたグループだからこそ、今回の表題曲『クリフハンガー』は今までのものと比べると、少し影のある楽曲のような感じにもなっているんですけど」とコメントした大野は、「私的な表現の方法として、“ハッピーオーラ”も最初から明るかったわけではないと思っていて。不安や葛藤とか…人生の中で何か辛い苦しい影のある、そんな感情があったからこそ、“ハッピーオーラ”がより一層輝くとも思っているんです」と自身の解釈を語る。
そして、「そういう生き様も私はすごく大好きですし、そういうの(影の部分)を肯定できるような表現ができたらいいなと思っていたので、今回いただいた『クリフハンガー』という楽曲も私らしさ、そして日向坂らしさをいっぱい詰め込んだ、そんな楽曲になっております」と胸をはる大野。
続けて、「この曲は、歌詞だけを見たら、一見ラブソングのように思えると思うんですけど…もちろんその解釈も正解であって」と前置きした大野は、「でも、私的には今回の『クリフハンガー』では、自分と日向坂を照らし合わせて、日向坂の未来と自分の未来を重ね合わせたような、そんな(解釈をして)表現しています」と明かす。
■「松田好花さんがセンターに来るっていうのもすごく胸熱で」
さらに話題はミュージックビデオへと移り、「森の中を全力で駆け抜けるシーンは、日向坂46の中での大野愛実がどこに向かえばいいんだろうとか、答えはどこにあるんだろうとか、そういう葛藤的なものを表現しているつもりです」と話す大野。
「あと、今回ご卒業される松田好花さんが2コーラス目でセンターに来るっていうのも個人的にはすごく胸熱で」と感慨深げに語る大野は、その理由について「初めてこの歌詞をいただいたときに、2コーラス目のサビは私的には卒業を思い出させるようなフレーズがたくさんあって。“涙”とか“でも、それがいつか学びになる”とか」と説明する。
「受け入れなければいけないけれども、今の日向坂って卒業していく先輩方が続いていて、やっぱり寂しい気持ちもあって。そういう辛い、受け入れられないっていう状況さえも肯定してくれる、それもいつか学びになるよって教えてくれているのが、この2番の歌詞だと思うので」と、卒業していく先輩たちへの自身の本音を交えながら熱弁する大野は、「そんな2番のサビで好花さんが前に来て、私たちにカッコイイ背中を見せて踊ってくださるっていうのは、すごく私の中でありがたいなと思いました」と、松田への素直な思いも吐露。
また大野は、「最後にトンネルを全速力で駆け抜けるシーンがあるのですが、このミュージックビデオの軸として一つ、“走る”というのがあって」とMVの裏話を披露し、「やっぱり私の中で、日向坂は走り続ける存在というか。誰も置いていかないし、絶対に手を離さないけど、ただただ全力で走るっていうのが、私の日向坂の大好きなところでして。だから、そんなところを表現できたらいいなと。今回はトンネルを抜けて光の先へ全員で向かうぞっていうのが一つテーマでもあります」と、日向坂へのあふれんばかりの愛と共に、大野が楽曲とMVに込めた思いを打ち明けた。
イチナナ限定アフタートークでは、本編を振り返る大野。「今日お話できてすごく良かったことは、『クリフハンガー』への思い」とまず口にした大野は、その理由について「なかなかミュージックビデオの解釈とかは、ちゃんとお時間をいただけないと深いところまで話せないところがあるので。今回、私の表現方法とかをしっかりお話しできてとってもうれしかったです」と声を弾ませる。
その後、反省点などもあげていた大野だが、実は本編の冒頭で「今の心境は…台本をまる読みするくらい緊張しています」と言っていた。しかし、そんな緊張を感じさせないほど楽しく2時間喋りきり、最後には「ラジオ聴くのも大好きですけど、やっぱり話すのも大好きだなって改めて思いました。もし次回があったら、もっとパワーアップして(帰ってきます)」と笑顔で締めくくっていた。
なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。
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