「Easy Red 2」で戦車の運用がカギとなる南チュニジア戦線をプレイ、「仁王3」体験版のキャラメイクを楽しむ【編集部が遊んだゲーム】 | Gamer - Moe Zine
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。あっという間に2月ですね。

ロック

どうも、ロックです。ピクセルリマスター版「ファイナルファンタジーV」を先日クリアしました。初見ではあったものの、王道ストーリーやジョブチェンジシステム自体の良さを改めて味わえたタイトルでしたね。一応詳細は伏せておきますが、ラスボス戦では“ぜになげ”と風魔手裏剣が活躍してくれました……!

エンディングにかけての演出も最高の一言。クルルはもちろん、パーティーメンバー全員がますます好きになりましたね。ゲームボーイアドバンス版では追加ジョブやダンジョンもあるそうなので、また彼らに会いたくなった時、こちらもやってみようと思います。

実質パーティーメンバー(?)のギルガメッシュも良いキャラしてました。実質パーティーメンバー(?)のギルガメッシュも良いキャラしてました。
「Easy Red 2」で戦車の運用がカギとなる南チュニジア戦線をプレイ、「仁王3」体験版のキャラメイクを楽しむ【編集部が遊んだゲーム】の画像

キャラメイクと冒頭のみですが、「仁王3」の新たな体験版も少しプレイしました。本作ではサムライとニンジャ、2つのスタイルを切り替えられるということで、見た目もスタイルに応じて設定できるようですね。何も考えずに作ったら、「Rise of the Ronin」の自キャラとそっくりになってしまったので、なんとか別の案をひねり出しました。

「Easy Red 2」で戦車の運用がカギとなる南チュニジア戦線をプレイ、「仁王3」体験版のキャラメイクを楽しむ【編集部が遊んだゲーム】の画像
とりあえず半妖風にしてみましたが、改善の余地はまだまだありそう……。とりあえず半妖風にしてみましたが、改善の余地はまだまだありそう……。
「Easy Red 2」で戦車の運用がカギとなる南チュニジア戦線をプレイ、「仁王3」体験版のキャラメイクを楽しむ【編集部が遊んだゲーム】の画像

同じくハードコアなアクションゲームとして「CODE VEIN 2」も発売されており、2月・3月もけっこうな数の新作が控えているので、どれを遊ぶか慎重に選んでいきたいですね。

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ハマダ

先週こちらで触れた「樹海迷路」ですが、開発者の致意さんにもご反応していただいて逆に申し訳ない感じに……。ありがとうございました。

先週は1日家に居れたので、前回の記事をアップした後、そのままクリアまでぶっ通しでプレイしちゃいました。合間で洗濯したり、ご飯作ったりはしていましたけど、夜には全ルート読破できたので、ボイス合わせの進行だと7~8時間、テキストベースなら5時間ぐらいでクリアできそうな感じですかね。

こういうルートもあると思ってたwこういうルートもあると思ってたw

超大作も良いですけど、これぐらいのボリューム感で物語を楽しめるのはプレイしやすくて個人的にも助かります。個人や小規模開発のインディー作品は開発者さんの好きが、しっかり表現されていたり、メジャーなメーカー作品では扱いづらい題材をテーマにできるのも魅力だと思っています。

先週も書きましたけど、本作では致意さんの好きを感じられるのも面白いところ。それと個人的にボーイミーツガールな作品が好きなのも刺さった要因かと思います。もう少しそこに至るまでの深堀りも、登場人物の行動動機として欲しい気はしましたが、「神無迷路」をプレイしたら分かる部分もあるかもなので、そちらにも期待です。

それと先日からプレイを始めた「HUNDRED LINE -最終防衛学園-」も少しずつ進行中です。100ルートあるという本作ですが、今のところそこまで重要な分岐はないので、まだまだこれからって感じのようです。学力も向上したいけど、BP稼ぎもしたいし、そもそもキャラクターとの会話を優先したい気もするしで悩ましいです。部隊長のくだりとかね。

我駆力を使ってるっぽい様子なんかも含めて、謎が謎を呼ぶ感じですが、こちらもしっかりプレイを続けていければと思います。

「Easy Red 2」で戦車の運用がカギとなる南チュニジア戦線をプレイ、「仁王3」体験版のキャラメイクを楽しむ【編集部が遊んだゲーム】の画像
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(C)Aniplex, TooKyo Games

げっしー

今週はお休みです。

Kemi

「Easy Red 2」に南チュニジア戦線のキャンペーンが追加されていたのでプレイしました。本キャンペーンは戦車戦が主軸に置かれており、見晴らしのいい地形での大規模な衝突を体験することができるものとなっています。

私は普段、この手のFPSでは工兵や衛生兵などのサポート職につくことが多いのですが、チュニジアに限っては戦車の運用が勝敗に大きく関わるため、必然と搭乗する機会が多かったです。今回はナチス・ドイツ陣営でプレイしたのですが、もうとにかく戦車が強い…!III号戦車、IV号戦車、ティーガーなどドイツの戦車がフランスやアメリカの戦車をなぎ倒していく様は圧巻です。

「Easy Red 2」で戦車の運用がカギとなる南チュニジア戦線をプレイ、「仁王3」体験版のキャラメイクを楽しむ【編集部が遊んだゲーム】の画像

ただし、制空権を失っている状態だったり、対戦車陣地が多数存在するエリアを突破するのはなかなかに困難です。特に対戦車砲を素早く片付けないと、次々と味方の戦車が撃破されていき、後半戦に戦力を温めておくことが難しくなります。あと対戦車兵が携帯しているバズーカも地味ながら脅威です。

普段は歩兵として参戦することが多いので、今回戦車に搭乗したことでまた新たな知見を得ることができてよかったです。「バトルフィールド6」では対空戦車にしか搭乗していないので、今度は通常の戦車にも臆せず挑戦していきたいですね。

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