
2017年、結婚当時のダリル・サラバと。Photo : GC Images/
Kevork S. Djansezian
しかし減量は、2児の母になり健康を意識するようになったためだとメーガンは強調する。グルテンを摂取しすぎの「リーキーガット」状態だったことに気づいたことから、食生活などの見直しをスタートさせたという。彼女のトレーナーはインスタグラムにメーガンのビフォーアフター画像をシェアし、彼女がマンジャロを導入する前にどれだけ努力したかを証明してみせた。そこまでして痩せることに正当性を持たせないと、叩かれてしまうからだ。

2025年のリゾ 。シルエットが美しいアヴァンギャルドなブラックドレスで。Photo : GC Images/
Aeon
体脂肪率を16%減らすことに成功したというリゾも同じ。過去には「私にとっていちばん大切なのは、自分のボディに前向きであること」と語っていたけれど、「ジャスト・トリッシュ」というポッドキャスト番組で、「痩せるためには何でも試した」とオゼンピックにもトライしたことを明かしている。でもそれはステージでの激しい腰痛を減らすためだったと。「私はティナ・ターナーになりたいんです。70歳になってもスタジアムのショーに立ちたい。もし私が背中に今みたいにトラックを背負ってたら、それは無理」と言い訳しながら。
