超特急、J-POPグループ部門受賞で15周年イヤーへの決意「馬のように飛躍していきたい」<NYLON’S NEXT 2026 AWARDS>(WEBザテレビジョン) - Yahoo!ニュース - Moe Zine
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【写真】結成15周年を迎えた超特急

■きらびやかな装いで登壇 節目の年に向けた思いを語る

初開催となった同アワードには、2026年のさらなる活躍が期待される受賞者12組が集結。超特急のほか、佐久間宣行、ファーストサマーウイカ、庄司浩平、KiiiKiii、志田こはく、ナユタ、オカモトレイジが登壇し、“ハイグロッシー”な装いで会場を彩った。

ステージに登場した超特急は、洗練されたスタイリングで会場を魅了。受賞の喜びについて、「こうした場で評価していただけてうれしいです」と感謝の思いを口にしつつ、グループとしての現在地をかみしめるように語った。

活動歴を重ねる中でも、常に新しい表現を追い求めてきた超特急。その姿勢が今回の受賞につながったことについても、メンバーは「続けてきたことがこうして形になるのはありがたい」と穏やかな表情を見せた。

■「馬のように飛躍」節目の年に込めた決意

さらに、15周年イヤーについて問われると、「節目の年なので、本当に馬のように飛躍していきたいです」と力強く宣言。長年活動を共にしてきたメンバー同士の絆と、さらなる飛躍への覚悟がにじむコメントに、会場からは大きな拍手が送られた。

■佐久間宣行&ファーストサマーウイカがMCで会場をけん引

続く授賞式では、佐久間宣行とファーストサマーウイカがMCを担当。軽快なトークで会場を盛り上げながら、各部門の受賞者を迎え入れた。

佐久間は次世代を担う才能について「これからの時代は、個性をどう打ち出していくかがより重要になる」と語り、未来を見据えた視点を示した。

■KiiiKiiiが語った評価への実感と次なる一歩

K-POPガールズグループ部門を受賞したKiiiKiii。感想を求められると「こうして評価していただけたことが素直にうれしいです」と笑顔を見せ、「期待に応えられるよう、これからも表現を磨いていきたいです」と今後への意欲を語った。

それぞれの立場で“次”を見据える受賞者たちの言葉に、会場は前向きな熱気に包まれていた。

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