久保史緒里、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』出演決定!「杉咲花さんの凛とした柔らかい空気感は、春の日差しのようでした」(THE FIRST TIMES) - Yahoo!ニュース - Moe Zine
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【動画】『冬のなんかさ、春のなんかね』第4話 予告

■乃木坂46卒業後初のドラマ出演にして、民放GP帯ドラマ初出演
日本テレビ系1月期水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグによる、“考えすぎてしまう”人のためのラブストーリー。

自分の好きと相手の好きは違う気がする。
失いたくないから好きな人とはつきあわない。

寂しさとか優しさとか決めつけなさとか、
手に入れることで失うものとか、
離れることで気づけることとか……
曖昧で正解のない“恋愛”というもの。

冬と春の間を行き来するように、
迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく――。
間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる
普段着の恋の物語。

久保史緒里は、2025年11月に乃木坂46を卒業。『冬のなんかさ、春のなんかね』がグループ卒業後初のドラマ出演となり、民放GP帯ドラマ初出演となる。

乃木坂46在籍時も、大河ドラマ『どうする家康』、朝ドラ『あんぱん』と活動の幅を広げ、2月6日公開予定の映画『ほどなく、お別れです』にも出演。グループ卒業後、俳優として輝く久保の姿に期待が高まる。

物語の後半から出演する久保は、杉咲花演じる主人公「土田文菜の日常」にどのように関わるのか? 注目の役柄は追って発表される。

■久保史緒里 コメント
紗枝役を務めます久保史緒里です。
脚本を読みながら、会話のなかにやさしい温度を感じました。
日常に存在する、気がつく人もいれば、気がつかない人もいる。思う人もいれば、思わない人もいる。そんな言葉や行動のひとつひとつに、ときめきました。
今泉監督からいただく繊細な言葉のなかにある余白のような海を紗枝としてどう泳ぐかを考えながらの撮影は大変ぜいたくな時間です。
初めてご一緒させていただいた杉咲花さんの凛とした柔らかい空気感は、春の日差しのようで、どきどきした心もまるっと包み込んでいただきました。
一視聴者としても、ずっと見ていたい会話と空気感を楽しみたいと思います。

■番組情報
日本テレビ系 水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
毎週水曜22:00〜

出演:杉咲花
成田凌 ・ 岡山天音 水沢林太郎 野内まる 志田彩良
倉悠貴 柳俊太郎(「柳」は、旧漢字が正式表記) 細田佳央太
内堀太郎 林裕太 河井青葉 芹澤興人 他
脚本:今泉力哉
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
監督:今泉力哉 山下敦弘 山田卓司

THE FIRST TIMES編集部

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