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vol.15 黒豆のお話 Black Beans and the Taste of Time

vol.15. 黒豆のお話

黒豆とは、長い長いおつきあい。
お正月には甘く煮た黒豆が欠かせませんし、
私は黒豆を甘くしないで食べるのも好きです。
ゆでた黒豆を脂身のおいしい豚肉と一緒に
唐辛子を効かせて煮たり、サラダにしたり。
黒豆はお肉やオリーブオイルと相性がいいんです。
玄米と一緒に炊き込む「黒豆玄米ごはん」は
黒豆を浸水する必要もなく、黒豆の自然な甘さが引き出されて
とってもおいしいです。和のおかずと食べるのはもちろん、
ソテーしたお肉、サラダ、黒豆ご飯を
ワンプレートに盛り合わせたりもします。
大事なのは、よい黒豆を選ぶこと。
私は長年、丹波篠山の小田垣商店の黒豆を愛用しています。
どんなところで、どんなふうに
いつも使っている黒豆ができるのかしら、と興味があり、
小田垣商店さんへお邪魔したのが今回の動画です。

▼小田垣商店公式サイト
www.odagaki.co.jp

黒豆玄米ごはん

材料(作りやすい分量)
玄米 2と1/2カップ
黒豆 1/2カップ
水 3カップ弱

作り方
1 玄米、黒豆はそれぞれサッと洗う。
2 カムカム鍋(圧力鍋に入れて使う陶器の内鍋)に玄米、黒豆、分量の水を入れて、カムカム鍋のふたをし、圧力鍋(平和圧力鍋がおすすめ)に入れる。カムカム鍋の半分ほどの高さまで圧力鍋に水を張り、圧力鍋のふたをする。重いほうのおもりをセットする。
3 強火にかけて、シューシューという音がしてきたら弱火にし、55分間加熱する。
4 圧力鍋を水平を保ちながら流し台へ運び、鍋の上から流水をかけて冷まし、圧を下げる。鍋の中の圧力がなくなったら(おもりがコトッと落ちたら圧が抜けた証拠)ふたを開け、カムカム鍋を取り出す。濡らしたしゃもじで上下を返しながら、おひつに移す。

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