
【動画】清水理央、気心知れたメンバーとの温泉旅行では饒舌
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。11月16日の放送では、「知られざる素顔を覗き見!5期生生態チェック」の後半戦がおこなわれた。後半戦ではさまざまな指示を受けた“スパイマナミー”こと大野愛実が仕掛け人と疑われピンチになるほか、思わぬ喧嘩も勃発してしまう。
■“スパイマナミー”にピンチが迫る
今回の企画は先週に引き続き「知られざる素顔を覗き見!5期生生態チェック」。5期生達が普段はどんなキャラなのかをランキング形式でチェックし、恒例の覗き見で確認する企画だ。前半戦ではマネージャーが部屋を退出してリラックスしているところで、一瞬だけ戻ってくるというイタズラに動揺する姿も。後半戦ではどのような姿が見られるのだろうか。
後半戦が始まって最初に番組MC・オードリーの若林正恭は鶴崎仁香の小噺に興味を持ち、“スパイマナミー”こと仕掛け人側である大野愛実へ指示を出す。だが5期生の中ではお姉さん的な存在である鶴崎の真面目モードによって、惜しくも阻まれてしまう。
続いては大野からリークがあった、大田美月がハマっているモノマネを引き出す指示が飛ぶ。しかし「なんかさ、太田モノマネどう?」という突然大野から出たフリに、場が凍りついた。なんとかフォローしようとする大野だったが、松尾桜は察したように「仕掛け人!?」と鋭いツッコミ。ほかのメンバーからも「ミッションやってない?」と正体バレの危機に陥った大野だが、若林の指示であえてカタコトの「私は仕掛け人じゃないです」でさらなる混沌を生み出した。
逆にドッキリなのかわからなくなった5期生たちが固まるなか、「その上で大田はモノマネどう?」と攻め攻めの姿勢を見せる。スタジオはそのカオスっぷりに、立ち上がって笑うメンバーも出てくる始末だ。
■スタジオでは5期生を巡り思わぬ喧嘩も勃発
怪しまれてきたため、スタジオは先輩メンバーから聴取したランキングをもとにさらなる過激な検証に挑戦するという。そのなかで「5期生とまだ距離が遠そうな先輩メンバーランキング」が公開されると、5票で1位に選ばれたのは小西夏菜実。複雑そうな表情で「そんなつもり全くないです」とこぼし、自分の中ではコミュニケーションを取っている意識があると語る。
しかし彼女に投票した石塚瑶季は、小西が5期生と話している場面を見たことがないそう。思わぬ情報に騒然とするスタジオだったが、小西は普段のキャラクターの影響もあって「『小西が珍しくしゃべってる』と見られるのもちょっと恥ずかしいので…」と告白。4期生には見られないよう、5期生とは陰で話していると説明した。
そのほかにも、石塚が「人見知りしちゃうタイプなんです」とコメントした途端に事件が。立ち上がった清水理央が「聞いてください!」「喧嘩していいですか!?」と謎の敵意を見せ、石塚に物申す。度々“自分は人見知り”と話す石塚だが、最近は蔵盛妃那乃と食事に行ったり会話をすることも多いのだとか。そしてそのうえで、石塚は清水に対して「私人見知りなんだよね」と言ってくるというのだ。
これに清水は「私誰ともしゃべれてないのに!!」と大興奮。真に人見知りの清水にとって、石塚の悩みは“浅い”ように感じたのかもしれない。もちろん石塚は人見知りの殻を破るために、意識して5期生と連絡を取ったり食事に行く…つまりは努力していると反論。ところがこれも地雷で、「私が頑張ってないみたいじゃない!!」と清水がさらにヒートアップしてしまう。「相撲でも取るか」と若林に促されたものの、とりあえずこの決着は別の機会につけることに。
ともかくも、検証内容は「“一番距離がある”小西が打ち合わせ部屋に突然入ってきたらどういう態度になるか?」というものに。リラックスしきっている5期生の打ち合わせ部屋に小西が登場すると、遊んでリラックスしていた5期生は驚きで固まってしまった。
差し入れを取り出した小西が席に着くものの、場は一気に張り詰めた雰囲気に。先輩の話を傾聴すべく全員が小西に顔と意識を向けているのを見て、小西も「会議みたい」「うっえっ気まずい!」と人見知りが発動。
それでもなんとか距離を縮めようとする小西だったが耐えきれず、「ありがとう!」「楽しかった~!」と無理やり区切って部屋を出てしまう。スタジオでは「逃亡した!」「逃げたぞ!」と脱走した小西にツッコミが集中する。小西にはまだ荷が重かったようだ。
その後は打ち合わせ部屋に春日が突入してネタバラシをおこない、5期生メンバーをスタジオへ呼び出し。大野を労いつつ、隠し撮りに気づいていたメンバーがいるかを確認すると数人のメンバーが反応して勘の鋭さを見せていた。
■日向坂46メンバー間の思わぬ悩みも明らかになった生態チェック
今回の放送では、「知られざる素顔を覗き見!5期生生態チェック」の後半戦が放送された。後半戦は前半戦の熱がさらにヒートアップしていき、5期生たちのさまざまな情報だけでなくそれを見守る先輩メンバーたちの動向にも注目が集まった。
やはり今回の放送のポイントは、強い熱意で立ち上がった清水と石塚のやり取りだろう。5期生との関係値を巡って爆発した2人だけに、今後どこかで決着をつける日が来るはず。「ひなあい」がこの機会を逃すはずもないため、いまからどんな勝負が繰り広げられるのか楽しみだ。
次回予告のテロップには「カワフェス2025~秋頃~開催!」「メンバーのサプライズで河田の目に涙!?」と書かれていた。カワフェス2025に奮闘するメンバーのほか、河田への卒業証書の授与もおこなわれるようだ。笑いあり・涙ありが予想される次回の「ひなあい」からも目が離せない。
※高橋未来虹の「高」は、正しくは「ハシゴダカ」
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