
和田彩花
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元「アンジュルム」のリーダーでタレントの和田彩花(31)が20日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。病気について語った。
この日はメンタルの不調についてトーク。冬場は日照時間が少ないことから不調を感じる人が多いといい「冬季うつ」という症が紹介された。
うつ病を公表し、22歳頃からの付き合いだという和田も「太陽ありきの生活」をしていると告白。司会の「くりぃむしちゅー」上田晋也から「原因とかって自分でわかる?1個じゃないんでしょうけど」と質問を受けた。
「原因がわからなくて」と前置きして「いろいろなことが重なってストレスが積み重なって」の結果だと説明。「最初は単純に仕事行きたくないだった。厳しい世界なので休んじゃいけなかった。やる気ないなんて言っちゃいけなかったから、仕事行きたくないなんておかしいなって思ってた」と回想した。
その後、不眠症を発症し「2、3時間しか睡眠取れない」状態に。「ミスがめちゃくちゃ増えるんです、それで自分を責める、うつの悪循環」に陥ってしまったという。
「ある程度改善された?」と聞かれると「劇的な落ち込みはなくなったけど、なんとなく過ごせるからまあいっかって7年くらいやっていた」と回答。「そしたらまた再発しちゃいまいした。何考えてもマイナスな方にしか考えられない。頭を切り替えるって言う作業が必要」だと語った。
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