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2026/01/19 12:00

PIGMONZ(プー・ルイ&ユメカ)

プー・ルイが社長兼プロデューサー兼メンバーとして立ち上げた新たなアイドルグループ「PIGMONZ」がついに始動! 彼女の新たな出発に、大きな注目が集まるなか、メンバーとして発表されたのは、なんとユメカ(ex. ASP)! この発表には、多くのファンに驚きと期待の声があがっていた。今回OTOTOYでは、プー・ルイ&ユメカのふたりにインタビューを実施。ユメカ加入の経緯やPIGMONZで目指していることなど、じっくりと話を伺いました。OTOTOYでは、今後もPIGMONZを応援していきます!

INTERVIEW : PIGMONZ(プー・ルイ&ユメカ)

インタビュー : 飯田仁一郎
文 : 西田健
撮影: 大橋祐希

「プープーランドのアイドル、グッドモンスターたち」という意味です

──プー・ルイさんが新たに社長兼プロデューサー兼メンバーとして立ち上げたアイドルグループ「PIGMONZ」が始動します。まず、このグループの成り立ちとしては、どういう経緯があったんでしょう?─

【完全密着】アイドルグループを0から作って、武道館を本気で目指します。

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プー・ルイ: もともとは私がPIGGSのメンバーとして活動しながら、プープーランドという会社に、もう一個グループを作ろうと思っていたのがはじまりですね。私がグループについて悩んでいる頃に、いまPIGMONZのサウンド・プロデューサーを務めてくれるko-heyさんに出会って。私がもうその頃本当にめちゃめちゃ悩んじゃっていた時期だったので色んなアイディアというか提案をしてくださってその中の一つに「事務所内にもう1つ別のグループを作ってみるっていうのは?」というのがありました。それまでは別グループを作るということにあんまり興味が持ててなかったのですが、悩みの根本に私がPIGGSに対して神経質になりすぎているというのがあったので、客観的に色んなことが見えてPIGGSに活かせることもあるのかもしれないと思いそこから自分の中で新グループについて色んな想像をするようになりました。

──そのko-heyさんとは、どこで出会ったんですか?

プー・ルイ: PIGGSの対バンツアー〈BOO BOO ZOO TOUR 2024〉のツアーファイナル(2024年11月渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて開催)で、SHAKALABBITSさんに出ていただいたことがあったんですけど、そのときにギターを弾いていたのが、ko-heyさんでした。そのときが最初の出会いですね。それから何度かライブに遊びに行かせていただいたりしてその中でお話する機会があったという感じです。

──ちなみにko-heyさんは、どんな方なんですか?

プー・ルイ: ko-heyさんはNAMBA69とFIRE ON FIREというバンドをやられていて、SHAKALABBITSさんではサポートギターをされています。FIRE ON FIREというバンドではリーダー兼社長もやっているので、立場的にも近くて仕事のことを色々話すようになりました。ただ私はPIGGSを辞めるつもりはなかったんですけど、結果的にPIGMONZに入る形になったから、ko-heyさんも「え! PIGGS辞めるの!?」って驚いていました。

プー・ルイ

ユメカ

──なるほど。「PIGMONZ」というグループ名にはどんな由来が?

プー・ルイ: 「プープーランドのアイドル、グッドモンスターたち」という意味です。グループとしても、メンバー個人としても、自分の得意なことを磨いて、アイドル界のモンスター級の存在になろう、という想いを込めています。新グループについての構想を話す時にたまたまYouTubeでBABYMONSTERというK-POPアーティストの曲が流れていたんです。それで仮の呼び名として「ピグモン」と呼ぶようになったのですが、呼んでるうちに自分的に馴染んできちゃったのでそのまま複数形をつけて「PIGMONZ」にしました。

──さらにPIGMONZには、メンバーとしてユメカ(ex. ASP)さんが加入することが発表されました。これにはかなり驚かされましたが、ユメカさんの加入の経緯を教えてください。─

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プー・ルイ: ユメカとはボイストレーニングに通っている場所が一緒で、実はASP時代からもともと知り合いだったんです。

──ユメカさんの印象はどうですか?

プー・ルイ: 私のことを好きって言ってくれるから、珍しい人だな、と思っていました。あまりそういうこと言われないので嬉しかったですね。歌が上手くて、顔もタイプだったし、話すとおもしろいなと思っていました。ロンドンでのライブ(2025年6月5日、6日に開催された〈WACK in the UK vol.6〉)でASPと共演したんですけど、ユメカが作った振り付けを見て「センスいいな」と思って気になっていたんです。それからそのまま時が流れて、急に辞めるという発表が出て、本当にびっくりしました。

──ライブの冒頭でいきなり脱退発表するからびっくりしましたよ。

プー・ルイ: あの日のASPのライブ(2025年8月に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された〈Acid Suspicious Parental Tour〉追加公演)は、PIGGSのBAN-BANも観に行っていたんですけど、「なんかすごい雰囲気だよ」ってLINEが来たんです。本当にびっくりしました。

ユメカ:あの時は驚かせてしまいましたね。脱退については、本当にいろいろと理由はあるんですけど、自分がやりたい音楽と、WACKが進んでいく方向が離れていく感覚もあって、そのバランスが取れなくなってしまった、というのが大きな理由です。渡辺さんがくれていた音楽は、間違いなくかっこよかったし、ASPでは素敵な時間を過ごさせてもらいました。でも、私が理想とするものは、別のところにあったというか。

私のファンの方も、プーちゃんのファンの方も、全部ひっくるめて愛せるグループにしたい

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