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2026年1月19日

ファッションウィークのたびにショールームが目白押し!1月20日から25日に開催されるパリ・メンズ・ファッションウィークに合わせ、Welcome EditionとManがパリに戻り、The Clothetteと505はファッションウィーク向けの特別編成を展開する。

505ショールーム(パリ3区)

505ショールーム、パリのファッションウィークに約2カ月を捧げる505ショールーム、パリのファッションウィークに約2カ月を捧げる – 505 Showroom

今シーズン、505 Showroomは1月5日から2月27日まで、ファッションウィークに特化したスペースをオープン。パリ3区テュレンヌ通り114番地に位置し、完全予約制で、計24ブランドが集結する。英国のUniversal Worksによるワークウェアはもちろん、日本のデニムブランドEdwin、ベーシックアイテムのPower Goods、Bleu de Chauffeのバッグもラインアップ。さらに、クリーム色のパイピングで知られるウィンターブーツブランドのSorel、Thianeのパッチワークアイテム、Pyrenexのダウンジャケットも揃う。

Welcome Edition(18区)

Welcome Editionに今季も多くのブランドが集結Welcome Editionに今季も多くのブランドが集結 – Welcome Edition

北米発のショールームは例年どおりフランスの首都にやって来て、パリ18区クリニャンクール通り22番地で開催。オープン期間は1月22日から25日までで、日本、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、韓国から計161のブランドおよびラインが集結する。Welcome Editionには、Barbourのカントリーウェア、Fred Perryのポロシャツ、Schott NYCのレザージャケット、Dannerのトレッキングシューズに加え、まだ露出の少ないレーベルも登場。なかでも、サミュエル・ロスが設立し2024年に離脱したA-Cold-Wall*、国際色豊かなワードローブを提案するEastlogue、職人による手染めデニムで知られる11.11、メキシコのレザーシューズレーベルUnmarkedなどが挙げられる。 

Man(1区)

Man/Womanが今シーズンもパヴィヨン・ヴァンドームに登場Man/Womanが今シーズンもパヴィヨン・ヴァンドームに登場 – Man/Woman

Manは1月23日から25日まで、パヴィヨン・ヴァンドーム(パリ1区7 Place Vendôme)に会場を構える。ショールームには、日本、アメリカ、フランス、デンマーク、イタリアのほか、イギリス、スペイン、ポルトガル、韓国、スウェーデン、オランダ、マレーシアから計88のレーベルが参加。なかには、Alden New Englandのシェルコードバンのローファー、Parabootのノルウェイジャン製法によるシューズ、カナダのNaked & Famousのデニム、Merz b. Schwanenのドラマ「The Bear」で人気を博したTシャツ「215」、英国ブランドGloverallのコートなどが名を連ねる。より小規模なブランドとしては、Made in Italyのソックスに特化するAnt54、日本のCâbleamiによるヘッドウェア、建築的アプローチで仕立てられたプロダクトで知られるデンマークのJan Machenhauerなども紹介される。

The Clothette(パリ3区)

The Clothetteは今シーズン23ブランドを集結The Clothetteは今シーズン23ブランドを集結 – The Clothette

今シーズン、The Clothetteは1月12日から2026年2月20日までサン・マルタン通り339番地に戻り、同じくパリ3区のImpasse de la Planchette 3番地にも会場を設ける。両会場はいずれもパリ3区に位置する。The Clothetteは、KnowledgeCotton Apparelのジャケット、Socksssのプレミアムソックス、Mackintoshのトレンチコート、Colorful Standardのベーシックアイテム、Norse Projectsのミニマルなアイテムなど、23ブランドの2026年秋冬コレクションを一堂に集める。ショールームにはSalomon Sportstyleラインも加わり、アウトドアでは、軽量キャンプギアで知られる韓国ブランドHelinoxによる初のプレタポルテコレクションも披露される。

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