歌詞検索サービス「歌ネット」が、1月15日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。
今回のランキングでは1位に、King Gnuの「AIZO」が初登場。2026年2月11日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」OPテーマ曲だ。息つく暇もないほど目まぐるしい展開の最新型ロックチューン。メンバーの常田大希は同曲について、「King Gnuの王道を新たに更新した楽曲に仕上がったと一同自負しております。一視聴者としても死滅回游編をとても楽しみにしておりました。新年早々ド派手に宜しくお願い致します。」とコメントしている。
2位には、日向坂46の「クリフハンガー」が初登場。2026年1月28日にリリースされるニューシングルのタイトル曲。センターには五期生・大野愛実が抜擢された。同曲のMVでは、今までの葛藤を描きながらも新たな未来をつかみ取る“日向坂46のこれから”を表現。見どころは大野を中心にラストに向かって爆発していくメンバーの表情感。まさに“クリフハンガー”を感じるラストシーンとなっている。
3位には、Uruの「傍らにて月夜」が初登場。2026年1月19日に配信リリースされる新曲であり、映画『クスノキの番人』主題歌だ。作詞・作曲を清水依与吏が手掛け、back numberが編曲を手掛けた全面プロデュース曲。Uruはデビュー以前にback numberのカバーをYouTube上で発表しており、その動画をきっかけに現在のマネジメントへの所属やメジャーデビューが決定した経緯があり、同曲は約10年の時を経て実現した特別なものとなっている。
4位には、岩橋玄樹の「Dangerous Key」が初登場。2026年2月11日にリリースされるメジャー1stシングルのタイトル曲だ。メジャーリリースを飾るに相応しい、スケールの大きいロックテイストの楽曲で、制作段階から岩橋自身の想いが色濃く反映された、渾身の一曲となっている。新たな一歩を踏み出そうとしている全ての人のアンセムとして聴いて貰いたい。そんなパワーソングとして生み出された。
6位には、UNISON SQUARE GARDENの「うるわし」が初登場。2026年1月21日にリリースされる両A面シングルのタイトル曲であり、TVアニメ『うるわしの宵の月』OP主題歌だ。今回のタイアップは、詞曲を担当する田淵智也(Ba)がやまもり三香の漫画のファンであり、これまでにも漫画作品を彷彿とさせる楽曲を制作したり、「うるわしの宵の月」単行本1巻発売時にやまもりと対談したりなど、長年にわたる関係性から実現した。
【2026年1月15日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 AIZO/King Gnu
2位 クリフハンガー/日向坂46
3位 傍らにて月夜/Uru
4位 Dangerous Key/岩橋玄樹
5位 月に向かって撃て/星街すいせい
6位 うるわし/UNISON SQUARE GARDEN
7位 キャラメルポップコーン/福島清香
8位 Gold Unbalance feat. 中島健人/Mori Calliope
9位 リコンティニュー/レトロリロン
10位 青い讃唄/Vuat
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