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こんばんは。

 

 

東京都出身、21歳の

 

森本 茉莉(もりもと まりぃ)です。

 

 

 

 

 

 

16thシングル収録曲『君と生きる』、楽曲が解禁されました。聴いてくださりましたか??

 

 

とても温かな気持ちになれる楽曲です。

 

 

初めて歌詞を見た時、私はこの楽曲をちゃんと表現できるだろうかと、ちょっぴり不安になったくらい

 

本当に温かな曲。

 

 

 

 

 

 

今応援してくださっている方とのご縁は、日常生活で生まれるご縁とは全く違う不思議なものです。

私から繋ぎとめることはなかなか難しくて。タイミングがたまたま合って、そちらから生み出してくださったご縁。

 

 

そして、私が生まれて初めて大切だと思ったものは

そんなご縁によるものでした。

 

 

新たな環境に飛び込んだり、はたまた他の方との新たな出会いだったりによる別れを、笑顔で見送ることも多くあって。

 

 

大切に思う方の幸せを願う時に、自分をそこに当てはめるのではなく。そんな重ならない時間にも、幸せがあり続けることを願うような。

 

 

こんな気持ちが、

 

愛情なのかな(言葉がでかいね)

 

と、ぼーんやりと思うようになりました。

 

 

 

 

だから、初めてこの曲を聴いた時は

雷にずどーーんと打たれたような感じで。

 

 

大切に思う方と自分で作っていく時間を、「そんな今がいい」と日常に当たり前に溶けこむものとして考えるって

すごく幸せだなって。

 

 

今既に、この楽曲に出会えて良かったと思っています。人間的にもすごく未熟だなと感じる日々なので、この曲によってまた成長して表現の幅を広げていきたいです。

 

 

「自分にはない感性だ」と羨むのではなく、温かな気持ちをいっぱいにしてパフォーマンスを届けられるようになりたい!

皆さんの前で披露する日が楽しみです😌💭

 

 

 

 

 

 

MVでは、「別れ」をテーマに撮影が行われました。

タイミングのずれや、環境による強制的なもの、感情の変化から生じるものなど。

 

 

私は、上村ひなのちゃん・山口陽世ちゃんと

卒業による別れを演じました。

 

 

個人としては、門出というか旅立ちは、涙が出てしまったとしても笑顔で見送りたいものです。

アイドルに限った話ではないので。同じように、

本音の部分には蓋をして、好きだからこそ その人がした選択をお祝いする。そんな時があった方は少なくないと思います。

 

 

 

 

でも、MVの撮影では敢えて本心の部分を多く出してみました!

振付師さんに「去っていくひなのの背中から目をそむけないで」とアドバイスをいただいたり、感情を素直に出せるように監督さんから声をかけていただいたり。

 

 

あ、今思い出したんだけど。

撮影後に、ひなのが「後ろ姿で泣かせようと思った」って言ってきたな。

 

めちゃめちゃ泣ける後ろ姿だったぜ⁝( `ᾥ´ )⁝

 

 

 

 

他のグループも、自分が演じるテーマに沿った映画を観てから撮影に臨むなど。

皆で士気を高め合って、表現することとまっすぐ向き合えたと思います。

 

 

各グループによって別れを演じるところは、胸が痛くなりましたが。

サビの皆で踊る場所では、目が合ったり誰かと手を繋いだりするところが多くて。それぞれの柔らかい表情から、私もホッとした気持ちになりました。

 

 

MVの感想をレターでくださった方、YouTubeにコメントを残してくださった方も有難うございます🦦

温かい言葉をいただけたり、色々な解釈や考えに触れることができたりと嬉しいです。

 

 

まだご覧になっていない方は、こちらから是非!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はこの辺りで失礼させていただきます。

 

 

では、またお会いしましょう。

 

 

 

 

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