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体感気温0度以下の日。同じように寒いはずなのに、なぜか素敵に見える人がいます。防寒は万全、でもラフすぎず、きれいめ。暖かさを優先すると、どうしてもカジュアルに寄ってしまう……。そんな悩みを感じている人は少なくないはずです。そこで今回は、上品でエレガントな着こなしに定評のある“世界のプリンセスたち”の冬の装いをヒントに、体感気温0度以下でもカジュアルに見えない、防寒テクニックを紹介します。「防寒=着込む」から一歩抜け出すと、冬のおしゃれがもっと楽しくなります。


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レザーグローブで品よく防寒

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デンマークのメアリー王妃。写真:The Mega Agency/アフロ

体感気温0度のような真冬に欠かせないのがグローブです。素手でいると手がかじかんでしまうほどの冷たい空気なので、グローブがあるかないかで暖かさは大きく変わります。現在、寒い地域に住んでいる筆者ですが、東京ではおしゃれ小物だったアイテムが、今では欠かせない防寒のマストアイテムになっています。

シンプルですっきりとしたレザーのグローブならきれいめな装いにマッチするのでひとつあると便利です。

軽くて暖かいフェイクファーのコートを活用

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ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女。写真:Splash/アフロ

扱いやすくて軽いフェイクファーのコートは、ゴージャスさ満点。華やかに防寒したい場合の頼れるアウターです。真冬のノルウェーは、写真のとおり雪景色ですが、そんな日も頼りになりますね。

体感気温0度以下の日、足元はやっぱりタイツ?

 

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