
『ちょこさく』
アイドルグループ・櫻坂46のミニ番組『ちょこさく』第266話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
笑いあり、涙あり…井上梨名の卒業式!
今回の企画は【7年間お疲れ様!井上梨名の卒業式!】。『そこさく』では卒業する井上の名誉挽回企画を開催した。『ちょこさく』では「卒業式」と題して二期生で井上を送り出す。MCは松田里奈。
最初の企画は“井上梨名ちゃん大好きチャンピオン”。“井上のまだ知られていない一面”というアンケートでの武元唯衣の回答から生まれた企画だ。井上が「1人ずつ私の好きなところを発表していってください」という企画を自主開催したことを暴露する武元。井上は「私の誕生日だったの、その時が」と事情を話す。番組ではメンバーが握手会形式で、1人12秒ずつ井上への愛・感謝・思い出を伝えていく。井上には”井上梨名ちゃん大好きチャンピオン”を決めてもらう。山崎天は「チャンピオンだと思ってます!もうここから勝負は始まってるから」と宣戦布告。トップバッターは遠藤光莉。「いのりちゃんのギャップにすごく惹かれました」と言ってハートポーズ。井上の手を取り、自分の目に当てて「目に入れても痛くない!」とクセMAXの愛情表現をしたのは大沼晶保。二期生の中で、井上が“大好きチャンピオン”に選んだのは…!?
キャプテン松田は、思いを込めて卒業証書授与式を行う。松田が読み上げる卒業証書の言葉に涙ぐむ井上。卒業証書を渡した松田は、「これで7年間の井上の魅力が伝わったらいいな」と話し、短い卒業証書の中にたくさんある井上の魅力を伝えるための言葉を選ぶのに苦労したことを明かす。井上は「ここにきてめっちゃ実感する」「みんなからもそうだし、まっちゃんがくれた言葉も全部全部嬉しいです」と、感謝の気持ちを伝えた。
最後は松田の提案で二期生曲を歌うことに。涙をこらえながらMCをする松田につられて涙の連鎖が広がるスタジオ。松田に歌いたい曲を聞かれた井上は、「ドームとかでファンの方が喜んでくれたのでいうと紋白蝶じゃない?」と思い出のある曲をリクエスト。手をつないだ二期生がアカペラで披露した『紋白蝶が確か飛んでた』は必見…!
※「山崎」の正式表記はたつさき
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【制作・編集:All About編集部】
