
2025年の「アッシュ」新人研修の様子
先日、ヘアサロンチェーン「アッシュ(Ash)」を展開するアッシュの大澤祐二朗社長にインタビューしてきました。昨年8月に、38歳という若さで125店舗(2025年8月1日現在。FC含む)のトップに立った大澤社長の大きな特徴は、美容師出身ではないことです。
美容師はトレンドの最先端を担う職業である一方、“職人”でもあるため、以前から「美容師出身者がトップに立たないと経営はうまくいかない」などと言われてきました。そうでないと何かあったときに、スタッフがオーナーに対して「現場も知らないくせに……」という不満を抱きがち、という理由からです。
もちろん一概にそうとは言い切れませんが、私が記者として業界を見てきた限りで言えば、「あながち間違いではないかな」という感じがしています。それゆえに、業界を代表する大規模サロンの社長に大澤さんが就任したことには、新しい風を感じました。
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