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【写真を見る】【ニャンちゅう】 声優・津久井教生さん 「元気に7年前は走り回ってました」「半年後には杖がないと歩けなくなりました…」「あっというまに進行したのです…」 【ALS闘病】

津久井教生さんは、「元気に7年前は走り回ってました♪」と題したブログで「7年前の今日 舞台稽古にいきました♪『ビューティフルランナー』と言う劇です…素敵な仲間たちとワイワイ大騒ぎ〜♡そして本番では元気に大暴れ♡」と当時の様子を綴っています。

しかし、その半年後には「杖がないと歩けなくなりました…」と状態が急変。「この2ヶ月後に『あれっ!?』って感じが出て あっというまに進行したのです…」と、ALSの症状が急速に進行したことを明かしました。

津久井さんは「ALS(筋萎縮性側索硬化症)ってそういう難病です…」と説明し、「治療法同様に、どうしてなるのかもわかりません…」と病気の特性について触れています。現在も「研究を頑張っていただいているのに なかなか解明されていません…」と研究の進展状況についても言及しました。

ALSについて「まぁ〜ったく困ったもんです〜 罹患したくない難病ですね」としながらも「でも結構罹患者はいるのです」と伝え、最後に「たくさんの方に知ってもらいたいです」と、この難病についての認知を広めたいという思いを記しています。

津久井さんは一昨年前、公表5年を迎えた際にも〜「2024年10月になりました。私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。

続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。

【担当:芸能情報ステーション】

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