
『そこ曲がったら、櫻坂?』
アイドルグループ・櫻坂46の冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』第265話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
櫻坂46にとって絶妙に嫌なことは?
今回は『櫻坂46 ヒット番付2025』後半戦。2025年、櫻坂46で独自に流行ったヒット番付の上位を発表する。
最初に発表されたヒット番付は関脇。
西関脇:もしも話
東関脇:平成
西の関脇を発表したのは森田ひかる。森田は増本綺良と一緒に「もしもここで〇〇したら100万円もらえるならどうする?」と仮定の話をして、絶妙な嫌さと金額設定を楽しんでいたようだ。森田の”もしも話”を知ったMCの土田晃之は「えっ?俺やるけど」と言って挙手。MCの澤部佑がスタジオのメンバーに「お店のエレベーターで知らない人に全力『イェーイ』で100万」をやるか尋ねたところ、半分以上のメンバーが挙手。「5,000円は?」と金額を下げて再度質問。すると小島凪紗と小田倉麗奈だけが迷いなく挙手し続け、スタジオの笑いを誘った。
スタジオでは、メンバー全員で「もしも話」に挑戦。「やる」「やらない」を全員でジャッジし、半々になれば絶妙なもしも話として認定することに。山崎天が、上りのエスカレーターなのに30分間下に向かって進んだら5,000万円、というもしも話を出題。「やる」と答えたメンバーは20人、「やらない」と答えたメンバーは9人だった。お次は武元唯衣。「カメラマンに『お父さん』と話しかけたら2万円」というもしも話を挙げる。「やる」と答えたメンバーは22人、「やらない」と答えたメンバーは8人。当の武元は「やらないです。恥ずかしすぎる!」と言うのだった。
東の関脇を発表したのは小島凪紗。世間的にも平成女児グッズが流行した2025年。“たまごっち”、“おジャ魔女どれみ”、“とっとこハム太郎”などのグッズがメンバー内でも流行っていたと言う。スタジオではメンバー私物の平成女児グッズが紹介された。守屋麗奈、稲熊ひな、目黒陽色が私物のシール帳を公開。果たして3人はどんなシールを集めているのか…!?
※「山崎」の正式表記はたつさき
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【制作・編集:All About編集部】
