
【日本ハム達孝太】ファッション解説で大照れ「これが世に出ると」/インタビュー後編
日本ハムきってのイケメン達孝太投手(21)が、〝ファッション誌風〟企画に挑戦しました。自称「ダル着」だという貴重な私服姿で撮り下ろしたグラビア風の写真を公開。単独インタビューでは「今季」「5年後の将来」そして「プライベート」における「3つの野望」などについて語ってくれました。2日連続で公開する前後編の後編は、今回のファッションについても聞きました。
プロ野球2026.01.06 09:00

デニム素材コーデで決める達(撮影・黒川智章)
「日本にいたら無双はしていたいっすよね」
―次は、将来の野望について。プロ入り当初からメジャーを目指すことは公言しているが、5年目を迎えて改めて将来の青写真は
そうですねぇ…。
―例えば、ここから5年後にどうなっていたいか
5年後か。5年後ってことは、27歳シーズン。まだ日本にいるかもしれないですもんね。
―いるかもしれない
いるかもしれないですよね。はい、そうですね、理想は言いたくないですけどね。理想はね(笑い)。
そうっすねぇ…なんすかねぇ…でも、日本にいたら無双はしていたいっすよね。
―5年後も日本にいたら、今年の目標に掲げた数字もパッと飛び越えるような無双っぷりで
そうですね、20勝ぐらいですね。
―昨年までの沢村賞の基準もすべてクリアするような
そうですね。いや、それぐらいじゃないですか、ほんとに無双って言ったら。
25試合以上投げて10完投、15勝以上して200イニング以上、150奪三振以上で防御率2・50以下、勝率6割以上…もう無双でしょ。
―最近では18年の菅野投手(巨人)が全基準をクリアした最後の沢村賞投手
山本由伸さんも無理だったですか。金子さんは(13年に)全部クリアして取れなかったって言ってましたけどね(笑い)。
―メジャーに行っているかもしれない
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1983年生まれ。岐阜・多治見出身。05年に北海道日刊スポーツ新聞社へ入社。総務部を経て11年1月から日本ハム担当。21年4月から東京勤務で遊軍。23年12月に北海道へ帰任し、再び日本ハム担当。
幼少期から中日ファン。人生初の野球観戦はナゴヤ球場の右翼外野席最前列。初めて買ってもらったメガホンを、目の前のフェンスにたたきつけながら応援して壊してしまった記憶がある。三塁側内野席で観戦した時は、外野席のように声を張り上げて応援していると「よく頑張っているね」と初見のおばさんからみかんを頂いたのも、いい思い出。あの時に憧れたカクテル光線に照らされた非日常空間が職場となっているのは、今でも不思議な感覚。
