
【写真】キュート…!頭に“馬耳”を着けてあざとかわいいポーズをする蔵盛妃那乃
日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第14回が、1月5日にLeminoで配信された。同番組は、五期生メンバーがさまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルを目指して、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。新年最初の配信となる今回はお正月企画として、五期生10人が全員集合し、“バラエティ対決”に挑戦した。(以下、ネタバレを含みます)
■正月らしく干支にかけた対決で一喜一憂
新年最初の回は「お正月スペシャル」と題し、五期生全員で2026年の干支「午(馬)」にちなんだ4つの対決を行うことに。講師を原口あきまさが務め、まずは新年らしく五期生たちが2026年の抱負を大きな声で発表していく。
全員が大きな声で抱負を叫び、喉も温まったところで、本題のバラエティ対決へ。出身地別に西軍、東軍の2チームに分かれて勝負を行うのだが、東軍が6人いるため、人数調整をすべく6人でモノボケ対決を行い、一番面白かった人を西軍がドラフト式で選ぶことに。
東軍の片山紗希、下田衣珠季、鶴崎仁香、坂井新奈、大野愛実、松尾桜が用意された小道具を使って次々とモノボケを披露。すると大きな葉っぱの小道具を持った松尾が「ジャングルでの写真集」と、言って謎のポーズを披露し、原口から「モノボケでも何でもない!」とツッコまれる。それでも西軍の笑いのツボにはヒットしたようで、松尾が西軍に入ることになった。
両チームのメンバーが決まったことで、バトルらしく対決前にマイクパフォーマンスで舌戦を展開。東軍の下田は「おいおい、ここは関東。うちらの地元だぞ。うちらに負けるだろ、ぜって〜」と、“煽り芸”でたんかを切ると、西軍の大田美月は「おいおいおい、ここはバラエティの場だぞ。西のバラエティが東には負けねえよ」と言い返し、東西それぞれのボルテージが上がった。
最初のゲームは「一致団結!ウマゲーム」。5人6脚でリズムを合わせて体育館を1周しながら、けん玉やだるま落としなどの懐かしの遊びを5つクリアしてゴールを目指すタイムレースだ。
先攻の西軍は1カ所目のメンコや2カ所目のコマ回しで苦戦するも、だるま落としに挑戦した蔵盛妃那乃とけん玉に挑戦した大田が一発で成功させるファインプレーもあり、合計3分45秒とまずまずのスピードでゴール。
一方、西軍の挑戦を見て、事前に作戦を練っていた東軍は、スタートから好調の滑り出し。「右、左」の掛け声に合わせて前に進んでいく。しかし、西軍のヤジ攻撃にも惑わされてしまい、タイムは合計4分37秒で一戦目は西軍が勝利した。ここで片山が西軍のヤジに対し「でも言いたいです、妨害がすごいです。私たち黙って見ていたのに、妨害がすごかった」と抗議するも、残念ながら声は届かなかった。
■両軍が全力で駆け回る“人参争奪バトル”では西軍が勝利
後半には「ウマを合わせろ!以心伝心ゲーム!」という、お題に対して5人全員で答えを合わせるゲームにも挑戦。
「五期生のお調子者といえば」「日向坂46のライブで盛り上がる曲は」などの質問に対し、各自回答を記入していく中、東軍には「カラオケで最初に歌う曲といえば」というお題が出された。もちろん“おしゃべり厳禁”の以心伝心ゲームにもかかわらず「誰に合わせる?」と、自然に相談し合ってしまう東軍。
グレーな手法もあってここは全員一致かと思いきや、4人が日向坂46の「ジャーマンアイリス」と記入する中、大野だけがTHE BLUE HEARTSの人気曲「リンダ リンダ」と回答。「何で〜!」と全員から総ツッコミを受け、大野は「だって、世間的に考えたらこれじゃないですか…」とタジタジになりながら反省していた。
そうこうしているうちに最終対決「生き馬の目を抜け!人参争奪バトル」へ。これはコートに落ちている人参を拾って自分のチームのカゴに入れたり、相手メンバーが着けている馬のしっぽを取ったりして点数を稼いでいくゲーム。10人全員がコート中を走り回り、人参を投げたり、しっぽを奪ったりと、全力勝負する姿を見せた。
最終結果は西軍が勝利。ただ、冒頭で「勝ったチームには“豪華賞品”が贈呈されます」と言われていたものの、ふたを開けてみれば賞品は生の人参という、徹底して馬にちなんだ展開に、高井俐香は「私たちは馬じゃないです」とガッカリした表情を浮かべる。
一方、負けた東軍は罰ゲームとして“激酸っぱキャロットジュース”を全員で飲むが、あまり酸っぱさを感じなかったようで、飲んでもノーリアクションのまま。素直な五期生たちに、原口もたまらず「リアクションわい!」と注意。自らジュースを飲んでオーバーリアクションし、生の人参を食べて口直しするという“お手本”を見せ、バラエティらしい“オチ”で新年最初の回を締めくくった。
◆文=suzuki
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