【画像あり】“やせ姿” が心配されたSnow Manメンバー

 番組終盤、スタッフから「報告することがありますよね」と質問され、リーダー・岩本照の口からSnow Manの楽曲がオリンピックソングに起用されることが明かされた。

「Snow Manの新曲『STARS』がTBS系スポーツ2026テーマソングとして使われます。前日の1月1日には、バラエティ番組『Golden SixTONESお正月3時間スペシャル』(日本テレビ系)で、6人組アイドルグループ『Six TONES』の楽曲が、日本テレビの五輪応援ソングになることが明かされました。

 SixTONESの楽曲は後日発表されますが、Snow ManはTBS、SixTONESは日本テレビでそろってオリンピックソングに抜てきされた形になります」(スポーツ紙記者)

 Snow ManとSixTONESは2020年にCDデビューしている。デビュー6周年を迎えた新年早々、朗報が明かされ、喜ぶファンも多い。一方で、Xでは、

《オリンピックのテーマソングってSMAPや嵐だよねの世界戦なのよ》
《日テレは嵐、TBSはSMAPの時代を思い出してしまって、さすがにグッときた》

 など、SMAPと嵐を想起する人の声が聞かれている。かつて、この2グループがオリンピックを盛り上げてきた。

「SMAPは2008年の北京オリンピックで『この瞬間、きっと夢じゃない』や2012年のロンドンオリンピックで『Moment』がTBSのオリンピックテーマソングに使われ、注目を集めました。

 一方、嵐も2014年のソチオリンピックで『Road to Glory』、2016年のリオデジャネイロオリンピックで『Power of the Paradise』が日本テレビの中継ソングとして使われたのです。

 SMAP、嵐ともに高い人気を誇り、“国民的アイドル” として幅広い世代に認知されました。今回、Snow ManとSixTONESがオリンピックソングに起用されたことで、先輩から継承する印象を与えたのだと思われます」(芸能記者)

 SMAPは2016年末で解散し、嵐も2026年春のラストツアーをもってグループ活動を終了することが決まっている。今後、Snow ManとSixTONESは事務所にとっても、欠かせない存在になりそうだ。

「ここ数年、STARTO ENTERTAINMENTでは、TOKIOやV6、KAT-TUNなど人気グループの解散が続き、“混乱期” になっています。さらに、嵐の活動終了は事務所にとっても痛手でしょう。

 その点、Snow ManとSixTONESは近年、高い人気を誇り、個人でもドラマやバラエティ番組での露出を増やしています。国民の関心度が高いオリンピックの曲に選ばれたことで、2グループが事務所を支える存在になるかもしれません」(同)

 Snow ManとSixTONESは、令和の “国民的グループ” になれるか。

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