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【写真を見る】【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 1年間の病気の進行 「思ったよりも進行が遅くならずに着々と進まれてしまって やはりALSの凄さを感じました…」 【ALS闘病】

津久井さんは「2025年もALS(筋萎縮性側索硬化症)と生きました」と投稿。

続けて「思ったよりも進行が遅くならずに 着々と進まれてしまって やはりALSの凄さを感じました…」「無事だったし、この先もそうであって欲しいと願っている首から上にも 動作の低下が現れて来ています…」と、2025年のALSの病気の進行について綴っています。

それでも「その事で たくさんの体験と勉強をしたと思います ここにきて自分の変化を感じるのです このことを糧にしたいです」とALSとの闘病に前向きな気持ちを記しています。

そして「やはり今年も皆さんからの多くの励ましが元気玉になりました 気持ちのエネルギーは大切なのです 本当に感謝しています 今年もありがとうございました」と、フォロワーへの感謝の言葉で締めくくりました。

津久井さんは、ALS公表から5年が経過した2024年10月のブログで、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、周囲への深い感謝を投稿。

続けて、「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理を呼びかけていました。

津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。

【担当:芸能情報ステーション】

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