WINNERのメンバー、ソン・ミノ(c)news1

WINNERのメンバー、ソン・ミノ(c)news1

【01月01日 KOREA WAVE】韓国の男性アイドルグループ「WINNER(ウィナー)」のメンバー、ソン・ミノ氏が社会服務要員としての服務期間中に無断欠勤を繰り返していた疑いで、検察により在宅起訴された。

ソウル西部地検は2025年12月30日、ソン・ミノ氏と共に彼の勤務先であるソウル市麻浦区の住民便益施設の責任者を兵役法違反の疑いで不拘束起訴したと明らかにした。

ソン・ミノ氏は同施設で社会服務要員として勤務していたが、出勤を怠ったり、住民対応などの主要な業務から外されたりするなど、服務態度に問題があったとされる。施設責任者は、ソン・ミノ氏の勤務不良を把握していながらも適切に監督しなかったとされている。

また、責任者がこの施設に赴任して1カ月後にソン・ミノ氏も同じ勤務先へ配置換えされていたことから、勤務地の異動経緯にも疑問の声が上がっている。

検察は、携帯電話のフォレンジック調査やGPS履歴の確認などにより客観的証拠を確保し、警察が送致した内容以外にもソン・ミノ氏の無断欠勤事実を新たに把握。補完捜査を通じてこれらの事実を立証し、今回の起訴に踏み切った。

検察関係者は「ソン・ミノ氏らに対して罪に見合った処罰が下されるよう、起訴内容の維持に万全を期す」と述べた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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