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アニメプロデュース会社・インフィニットが1月1日、「能登半島復興応援企画」アニメーション全2編をYouTubeで公開した。

メインキャストとして、上⽥麗奈さん、⾼野⿇⾥佳さん、能登⿇美⼦さんが出演。

制作は株式会社インフィニットが設立したアニメスタジオEVOLROARと、2024年に放映されたアニメ『恋は双子で割り切れない』を担当したROLL2がタッグを組んで行う。

なお、本作で得た収益は能登半島の復興のために寄付される。寄付の報告については、株式会社インフィニットの公式サイトおよび公式Xにて行われる。

【画像】「能登半島復興応援企画」アニメーション場面写真能登半島の美しさと活気を描いたアニメーション

インフィニットは、設⽴1作目として石川県を舞台とするアニメ『花咲くいろは』を手がけた過去をもつアニメプロデュース会社。

本企画では、「輪島編」「七尾編」の全2編が公開。

震災をきっかけに石川県輪島市から離れて暮らすことになった高校生・和倉結希(CV.上⽥麗奈さん)を中心に、震災の傷跡の生々しさと、それでもなお前を向いて生きていく人々の様子が描かれている。

能登半島復興応援企画—輪島編—

令和6年能登半島地震を機にふるさとの輪島市をを離れて七尾市で暮らすこととなった⾼校⽣の和倉結希。
友達の⿅島紬に会うため、久しぶりにのと鉄道に乗って輪島に帰るがそこにはまだ⾄る所に震災の⽖痕が。
知らない町みたいに変わっていくふるさとの姿に切ない思いを抱きながらも、そこに暮らす⼈々は震災前と変わらず前を向いていて──。

能登半島復興応援企画—七尾編—

結希が暮らす七尾のお祭りに輪島から紬が遊びに来た。
待ち合わせ場所に向かう途中の⼩丸⼭城址公園から⾒える景⾊は、着実に、⼀歩ずつ復興へと進んでいた。
紬と合流しお祭りのでか⼭を⾒に⾏くと、活気づき笑顔で楽しむ⼈々が。祭りの熱気に湧くその光景を⾒た結希と紬は未来への希望を胸に抱き──。

⾼野⿇⾥佳さんは結希の友人の⿅島紬役、能登⿇美⼦さんは結希の母親の和倉陽⼦役を演じる。

今回の企画について、株式会社インフィニットの永⾕敬之さんは「この映像の制作にあたり地元の皆様の様々なご意⾒を聞き、これまで以上に復興への協⼒を進めてまいります」とメッセージを発信している。

den_c02

ネット文化を愛し、ネット文化と共に生きるライター。ネットとムーブメントが生み出すカオスがどこまでいくのか見届けるため、サブカルチャー全般に関する話題を幅広く執筆。

能登復興を新作アニメで応援 声優に上⽥麗奈、⾼野⿇⾥佳、能登⿇美⼦ら

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