FUDGEお馴染みの着こなしやアイテムを”ディグる(深掘りする)”新たな特集連載【FUDGE dig.】。12月は、装いを鮮やかに彩る「チェック柄スカート」がテーマ。

お洒落な人は「チェック柄スカート」をどう着こなす?
チェック柄スカートとひと口に言っても、柄、レングス、シルエットなどバリエーションは多彩。そこで、さまざま職業で活躍する4人のおしゃれさんをSNAP! 4人に共通していたのは、合わせるアイテムの色をチェック柄から拾って、全体の統一感を図ること。ぜひスタイリングを参考に、冬のチェック柄スカートコーデを楽しんで!
No.04
FUDGENA SPECIALIST 佐々木茜さん 159cm
@akane_madder2

FUDGE.jpサイトを一緒に盛り上げる公式クリエイター
自身のブランド〈madder madder〉のデザイナーを務め、
独自のファッションセンスに幅広いファンから支持されている。
フーディやバッグで軽快なアクセントを添えて


コーディネートのポイントを教えて!
「スカートに明るめの水色が入っているので、フーディも同じような色のものを合わせました。コンパクトなキルティングジャケットを羽織って、スカートをより際立たせています」。
巻きスカートタイプのクラシックなデザインのスカートを主役に、紺ブレ風のジャケットを合わせたどこかプレッピーなスタイリング。正統派な組み合わせの中にも、スカートのビビッドな配色や、キルティング生地の紺ブレ、スポーティなフーディなどが装いの表情を今っぽく押し上げている。

「台湾の古着屋で購入したバッグは、スポーティなフーディにも合いますし、ナイキのロゴがスカートの色味にマッチしたのでセレクトしました。誕生石の付いたリングはいつも身につけているもので、お守りのような存在です」。
愛用しているのは《O’NEIL OF DUBLIN(オニール オブ ダブリン)》のチェック柄スカート


「チェック柄スカートといえばの《オニール オブ ダブリン》のものです。攻めた色合いが好きで、かれこれ5~6年愛用しています。後ろは細かなプリーツが入っていて、前後で違った印象を演出できるところも気に入っています」。
ジャケット/THOM BROWNE
フーディ/ヴィンテージ
スカート/O’NEIL OF DUBLIN
シューズ/Sciuscià
バッグ/台湾の古着屋で購入したもの
リング/すべてALIITA
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photographer_Watanabe Kenta
edit_Ono Ayaka
