ゴスペラーズの黒沢 薫、乃木坂46の中西アルノがMCを務める音楽番組『Spicy Sessions』初のイベント「Spicy Sessions -THE LIVE-」。スターダスト☆レビューの根本 要、Penthouseの浪岡真太郎、大島真帆、矢野慎太郎をゲストに迎えたライブ前半の模様をお送りする。レギュラー放送と同様、バンドの演奏が観客の気持ちを高めると、MCの黒沢、中西がステージに登場。“黒沢 薫と中西アルノ”の名義で発表した「獣ゆく細道」をライブで初披露する。浪岡と大島が自身の楽曲で会場をPenthouseの色に染めたあとは、番組出演時にセッションした曲にアレンジを加えてお届けする“リバイバルセッション”のコーナーに。浪岡と黒沢、さらに矢野がギターで加わりエリック・クラプトンの「Layla」を、大島と中西がDREAMS COME TRUEの「やさしいキスをして」を披露する。続いてのゲスト、根本がいたずらっぽい表情で歌いながら登場し、客席の緊張感を和らげると、MC二人のコーラスとともに「今夜だけきっと」を歌唱。リバイバルセッションは「Bring It On Home to Me」と「ハナミズキ」。前回よりも思い切りの良い中西のアドリブに、根本が大きな笑顔を見せる。前半のラストは、全員で小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」をセッション。歌唱パートの割り振りや打ち合わせをその場で行い、音楽を作り上げていく楽しさで会場を満たす。また、黒沢がオリジナル曲「夢みる頃を過ぎても」をソロ歌唱。番組を応援してくれているすべての人に、感謝を込めて歌う。
【収録:2025年10月24日 神奈川・KT Zepp Yokohama】
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