Search for:



【タッチ あだち充×日髙のり子】滅多にない公の場に戸惑い「こんな大ごとになるなんて…」

読む時には最高なんだけど、演じるのは大変だなって思った記憶があります。ずっと私の眉間はシがよりっぱなし。はい。今もしが残っているのは先生のせいですよ。 いやいやいや。[笑い] 漫画家足立充さんと声優で歌手の日高のり子さんが業 55 周年記念足立つ店のスペシャル対談に登壇しました。 初めてなんです。 こういった機会が、 あの先生とマイクを持って人前で話すのがすごくドキドキしますね。 [笑い] えっと、こんな大事になってるとは思わなかったんで、え、のこのこ出かけてきたことを後悔してる最中です。 [笑い] 美ゆの連載スタートが 1980 年ということで私が歌習デビューした年だなっていう風に思いました。 はい。そうなんです。 まだ私が声優になる前のお話ですけど、 その期間のあの人気があったテレビドラマとか うん。 え、全く見てないです。 全くていうことは私がデビューしたことにも気づきませんよね。 え、あなたのことはどっかで見てます。あのルコかなんかと。 [笑い] あ、そうですね。よくご存知でびっくりしました。 視線や表情、ま、風景だけで心情を伝えていく間についてなんですが、こうした書き方にはどのような思いはあるんでしょうか? え、多分あの結構意識してその辺はやってたと思います。 言葉にしちゃうと、え、なんかそれ自体が意味を持っちゃうんで、え、伝わらない部分が、え、ニュアンスとか裏の感情とかそういうことをなんとか言葉にしないで伝える方法とかいうのを考えるのは好きだったんで うん。 え、それはやってました。 でもそれが成立するためには、え、相手に あのその気持ちを察する力みたいなんが ないと、え、話が進んでかないんで。だ から僕の周り、主人公の周りにはそういう あのとても高校生とは思えないような大人 っぽいキャラクター物がいいというか ちゃんと裏を組んでくれるそういう脇役を 、え、廃なん とか、え、続けてまいりました。 本当の思いは別なところにあるのにこの セリフを言うっていうところをあの声で 表現するということで本当に何度もダメを 加ってですね取り直しがいっぱいあって もっとこの感の感情を込めなさいことを ずっとやって読む時には最高なんだけど 演じるのは大変だなって思った記憶があり ます。ずっとその感情を考えてるわけです よね。あの、受け止めて感じてそうは言わ ないけど考えてるっていうことでずっと私 の眉間はシが寄りっぱなし。はい。今もシ が残っているのは先生のせいですよ。 [笑い] [音楽] [音楽]

『タッチ』や『H2』など数多くの名作を生みだしてきた漫画家・あだち充さんの画業55周年を記念した展示会『ー画業55周年記念ー あだち充展』を開催しました。
記念して、あだち充さんとアニメ版『タッチ』で浅倉南の声を務めた、声優で歌手の日髙のり子さんが登壇し、スペシャル対談が実現しました。

展示会は今月19日~2026年1月14日に池袋・サンシャインシティの展示ホールCにて開催。本邦初公開も含む貴重な生原画や作品のラフスケッチなど300点以上を公開。あだち充さんの55年にわたる創作のあゆみをこの目で確認できます。

▼TBS芸能情報ステーション公式X

▼TBS芸能情報ステーション公式instagram
https://www.instagram.com/tbs_geino/

▼TBS NEWS DIG 公式サイト 
https://newsdig.tbs.co.jp/list/genre/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1

▼TBS公式サイト
https://www.tbs.co.jp/

#あだち充展 #あだち充 #日髙のり子 #タッチ #浅倉南 #H2 #TBS #芸能 #エンタメ

Write A Comment