“無難な黒”ではなく、“自分らしい黒”を目指してダコタ・ジョンソン
ホリデーシーズンのドレスアップに不可欠なリトル ブラック ドレス。黒は引き締め効果があり、上品でフォーマルな印象を瞬時に演出してくれるため頼れる存在ではあるが、今季は「とりあえず黒」「無難な1着」という意識を捨て去るのがベター。自分らしさを演出する“相棒”として理想のデザインを探してみてほしい。
ダコタ・ジョンソンの場合は、NY発の人気ブランド、ケイト(KHAITE)をチョイス。一切の装飾を排除したシンプルなピースだが、彼女のチャームポイントとも言える美しいバストを強調したディテールが決め手となっている。ミニマルさを全面に押し出すべく、ネックレスは不要。ひざが隠れるくらいの上品なレングスも大人の色香を醸し出している。
ケンダル・ジェンナー
