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HANAHANA撮影=山下深礼(PROGRESS-M)

バカリズムがMCを務める音楽番組「バズリズム02」(毎週金曜深夜0:59-、日本テレビ系)のイベント「バズリズム LIVE 2025」が11月1日~3日にかけて開催された。そこで本記事では、「バズリズム LIVE 2025」の出演アーティストとともに同ライブの内容を紹介していく。

世間をバズらせたトップアーティストが熱いパフォーマンスを披露


“世間をバズらせている”旬のアーティストや、長年音楽シーンを牽引している大御所のアーティストが出演する「バズリズム LIVE」。今回で11回目となる本ライブは、音楽性や人間性の魅力をさまざまな角度から深掘りした番組「バズリズム02」の連動イベントとして2015年より開催されてきた。タイムテーブルを事前に公開せず、一つのステージをアーティストと観客で一丸となって作り上げることをコンセプトにしている。

2024年に10周年の節目を迎えたこともあり、「バズリズム LIVE 2025」では“NEXT10”をテーマに掲げ、次の10年を作る可能性を秘めた期待のニューカマーから、すでに頭角を現している実力派まで出演。意識的に未来を見据えたラインナップで、“今、絶対見るべきアーティスト”が集結した。

バカリズムバカリズム(C)NTV

NiziUやRIP SLYMEなどの人気アーティストが出演


「バズリズム LIVE 2025」のDAY1では、手越祐也を中心に結成されたT.N.Tが登場。2025年4月に横浜・ぴあアリーナMMで初パフォーマンスを飾って以来、結成わずか半年にしてすでに多くのフェスやイベントに出演している新進気鋭のロックバンドだ。6月に配信リリースした「Starting Over」や、第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に決まっているバラード「未来へ」などを引っ提げ、トップバッターを務めたT.N.T。「ノり方は僕がアテンドするので!」と語るフロントマン・手越の頼もしいリードのもと、会場は大盛り上がりを見せた。

T.N.TT.N.T撮影=山内洋枝(PROGRESS-M)


また、DAY1唯一のガールズグループで、オーディション番組「Nizi Project」によって1万人の中から選ばれデビューしたNiziUも出演。ライブでは、縄跳びダンスが特徴の「Make you happy」や、キュートな恋愛ソング「SWEET NONFICTION」、CMソングにも起用された「Take a picture」などを披露する。

NiziUNiziU撮影=山内洋枝(PROGRESS-M)


さらに、「熱帯夜」など数々のヒットソングを生み出し、2026年3月22日(日)までの約1年間限定で5人揃っての活動を再開させたRIP SLYMEも出演。代表曲の一つ「楽園ベイベー」の歌詞を“かわいいバズリズムベイベー”と一部変更して披露し、「STEPPER’S DELIGHT (2025 VER.)」やパーティーチューン「JOINT」、再集結後初のシングルとなる「どON」などを届けた。

RIP SLYMERIP SLYME撮影=山内洋枝(PROGRESS-M)


そしてDAY1の“トリ”を務めたのは、「バズリズムLIVE」常連の9人組ボーイズグループ・超特急。高いエンタメ性を誇り、最近では冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系/Huluでも配信)など、各方面で目覚ましい活躍を見せている。リリースする楽曲ごとに“センターが変わる”という特徴を持つ彼らは、持ち前のパフォーマンス力を武器に、ライブの定番曲「Kiss Me Baby」や最新曲「NINE LIVES」を歌い上げ、余韻を残したままDAY2へとバトンを繋いだ。

そのほか、DAY1ではmuqueやONE N’ ONLYも出演し、会場を沸かせている。

超特急超特急撮影=山内洋枝(PROGRESS-M)

下に続きます

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