日髙のり子、『タッチ』名シーンでの苦悩にあだち充氏は「アニメに喧嘩を売るようにやってました」 『「ー画業55周年記念ー あだち充展」報道関係者向け内覧会』
ありがとうございます。それでは前の方にお願いいたします。はい。足立先生日さん改めてよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 どうも。 はい。 初めてなんです。 こういった機会が あの先生とマイクを持って人前で話すのがすごくドキドキしますね。 いや、私も嬉しいです。ありがとうございます。 はい。お願いします。 よろしくお願いします。まずは立先生画業 55周年改めておめでとうございます。 ありがとうございます。 はい、本日は 立ち上がりご覧になっていかがだったでしょうか? えっと、こんな大事になってるとは思わなかったんで、え、のこのこ出かけてきたことを後悔してる最中です。 はい。 とんでもないです。もう見所載で私もあの先ほど拝見したんですけれどもさらっと見るつもりが 1 時間くらいかかってしまいました。はい。 日さんご覧になっていかがでしたか? いや、もう時間が足りないっていう感じだったんですけど、もうとにかく幸せな空間で先生の漫画に囲まれて はい。あの、過ごす時間っていうのがすごく尊いなと思ってはい。もっともっともっと時間をかけてじっくり後で見たいと思います。 ありがとうございます。足立先生の代表作を一緒に振り返っていきたいと思います。 まずは美行き、続いてタッチ、そして最新 作のミックスと3つの作品を取り上げて いきたいと思います。それぞれの作品が 生まれた時代や先生が込めた思いを伺って いきます。日中さんにも音声ガイド収録の 裏話や思い出を交えてコメントいただき ます。よろしくお願いいたします。お願い します。タッチが作られた1981年昭和 56 年はピンクレディの解散千野富士の横綱昇ニュースもありましたね。そして同時連載というお話日さんからもありましたけれども、もう私たちの想像を接する黒がきっとあられたのではないかなと。 どうやってどうやって書いていたのだろうって。だって 1週間って7日しかないんですよ。 そうですよね。いかがですか? えっと、え、その辺まで記憶にないところですね。 あ、そうですよね。 あ、でも、あの、僕たちの先輩の先生方は もっとめちゃくちゃな地料で うん。 やってた時代なので、 え、泣き事言うと、え、怒られそうだったので、でもあの、こんな仕事のペースで続けてたら長生きできないなとは思ってました。 うわあ。 そのくらいお忙しかったと。ま、そうですよね。 あの先生って夜に書かれますよね。 え、ずっともうそんな生活でやってます。 それはあのタと美ゆの同時連載の時にも夜お仕事をされていたということですよね。 うん。はい。 いや、この辺りのこともですね、どんなスケジュール感だったとかいうのももう本当にあの読みながら泣いてしまうぐらい大変だなって思いました。 音声ガイドの収録の時に そうですよね。あの美ゆの最終回の扉にあの多分ファンの方お気づきかなと思うんですけれどもあの足立先生の実際の仕事の予定表を載っていると思うんですね。そこにあのタッチ 42 号というメモがありまして、あ本当に美ゆとタッチ同時で書かれてていたんだなというのを改めて実感するそんなシーンもありまして はい。 いや、もう本当にすごいなと、もうその一言に尽きるなと思います。高中さん、このタッチの音声での聞き所、ま、全てはお話できないと思うんですが、どんなところにありますか? はい。 いや、あの、私も読んでいて、読者として読んでいて、やっぱり 1 番最初にびっくりするのが、もう皆さんもそうだと思うんですけども、勝っちゃんが亡くなってしまうっていうシーンだと思うんですけれども、その時の担当さんと先生のやり取りとか、あとはですね、あの、その読者の方たちに、え、届いてそれを受け止めた読者の方たちがどんな反響だったのかとか、とにかくあのタッチのファンの方た の 厚さが語られるはい。音声ガイドになってると思います。先生、当時のタッチファンの熱量大変でしたよね。いや、もう本人はあんまり、え、気にしてないでどこが受けてるのか分からなかったし、 え、分析するとなおさらわかんなくなっちゃうんで うん。 え、気にしないで書いてましたし はい。 でもあのアニメになって うん。 あの、アニメでできないだろうというような表現方法とか うん。 その辺は喧嘩を売ってるようにやってました。 ご迷惑を 全然全然大丈夫です。あの、あの、私はあの、やっぱりあの勝っちゃんが亡くなってみちゃんがその橋の下で泣いているシーンがありますよね。 はい。ありますね。ま、あの、シーンは 本当にあの難しいだろうなと思って読ん でる時にはもう悲しいほどにその南の声が 電車の音で駆け消されるっていうところが 読んでいてもものすごく悲しかったんです 、自分が。でも自分が声入れることになっ た時にはこのシーンもしやりなさい言われ たら難しいなと思ってでも家で一応練習し ていったんですけれどもここは入れなくて いいっ ていただいてはい。先生の勝利だと思い ます。ありがとうございます。先生の作品 の、ま、特徴でもあり、私がすごく大好き な部分でもあるんですが、言葉にしない、 ま、多くをキャラクターに語らせない描写 がとても多いと思うんですけれども、この 視線や表情、ま、風景だけで心情を伝えて いく、ま、間についてなんですが、こうし た書き方にはどのような思いはあるん でしょうか?え、多分、あの、結構意識し てその辺はやってたと思います。 うん。 え、言葉にしちゃうと、え、なんかそれ自体が意味を持っちゃうんで、え、伝わらない部分が、え、ニュアンスとか裏の感情とかそういうことをなんとか言葉にしないで伝える方法とかいうのを考えるのは好きだったんで うん。 え、それはやってました。 でもそれが成立するためには、え、相手に あのその気持ちを察する力みたいなんが ないと、え、話が進んでいかがないんで。 だから僕の周り、主人公の周りにはそう いうあのとても高校生とは思えないような 大人っぽいキャラクターえ、なんだろう物 がいいというか、ちゃんと裏を組んで くれるそういう脇役を、え、廃ん とか、え、続けてまいりました。そうです ね。 さんはこの言葉にしない表現という部分どのように見てましたか?は はい。あの先生の作品は、え、とか日当たり旅行とかタッチ以外にも色々読ませていただいてるんですけど、そのセリフのない風景のシーンで私はいろんなことを考えるんですよね。 で、やっぱりあの、その登場人物の思いを 受け止めたりとか噛しめたりとかで、その 時間があるからよりまたあの本の ストーリーに、え、没頭できるみたいな ところ、没入できるみたいなところがあっ て、それがすごくあの読んでるだけなのに 自分もどこかにいて、あの、その物語の 登場人物をこう脇から見ているような そんな気持ちになれるところが大好きで、 あの、本当に読み終わった時にはその世界 をもうすごく浴びたっていう感じになるんですよね。 で、それで読んでる時はとても大好きで、あの、本当にあの、その世界観がに浸れるところが好きだったんですけれども、これを実際私はタッチという作品で声で表すということになりました。で、その時には先生がおっしゃっていた言葉にしてはその面白くないというか、裏にあるその感情だとかあのそういう思いですよね。 言葉にしない本当の思い、本当の思いは別 なところにあるのにこのセリフを言うって いうところをあの声で表現するということ で本当に何度もダメを加ってですね 取り直しがいっぱいあってもっとこの感の 感情を込めなさいということをずっと やって読む時には最高なんだけど演じるの は大変だなって思った記憶があります。 いや、そですよね。 言葉にならない、言葉にできない部分を演じなければいけないという点は うん。そうなんです。だからずっとその感情を考えてるわけですよね。あの、受け止めて感じてそうは言わないけど考えてるっていうことでずっと私の眉はシがよりっぱなし。はい。今もシが残っているのは先生のせいですよ。 いやいやいや、 とんでもないです。 はい。では、はい、 もしよろしければ手を振っていただきますと はい、ありがとうございます。よくわかんないけど。はい、大丈夫ですか?いいでしょか?次左ではい。 左の方にお願いいたします。はい。 左の方にお願いいたします。こちらです。 左側の方に。はい、ありがとうございます。左側にお願いいたします。手 振った方がいいです。 あ、手お願いいたします。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 はい。 じゃ、最後真ん中お願いし、 では最後に 真ん中の方に目線をお願いいたします。わかんない。 ありがとうございます。 はい。 こちらお願いします。 はい。 はい。はい。 はい。大丈夫です。すいません。いてい すません。 はい。ありがとうございます。じゃ、続ての方にお願いいたします。 します。ちでただきます。今寄ってます。 ありがとうございます。はい、 ありがとうございます。スチールの皆様ご協力いただきましてありがとうございます。では続いてスチール撮影に入りたいと思います。下降りた方が大丈夫です。 降りると近いんですよね。 はい。 はい。 あの、もう下った方がいい。 はい。 どうでしょうか? あ、たらみんな取れる。 あ、ありがとうございます。 ではスチール撮影のお時間となります。まず中央の辺りをこっから はい。中央の辺りに線をお願いいたします。 はい。 中央の辺りお願いいたします。 はい。 はい。 では続いて右手側に目線をお願いいたします。右手側にはい。お願いいたします。 ありがとうございます。 お願いします。 はい。 ありがとうございます。 お願いします。はい。 ありがとうございます。 こちらお願いします。お願いします。 はい。 ありがとうございます。お隣お願いいたします。 ありがとうございます。 じゃあコー真ん中。ありがとうございます。もうちゃって 2人ではい。 では最後左手側に目線をお願いいたします。左手側お願いいたします。 ありがとうございます。 すませ、最後おフィシャルください。 はい。最後オフィシャルで真ん中の方にお願いいたします。 こっちに。はい。はい。どうでしょうか? ありがとうございます。行きます。 はい。 ありがとうございます。 もう1枚行きます。 はい。はい。ありがとうございます。すいません。後ろもいいですか?後ろもセーフしていただいてこ。はい。ありがとうございます。 はい。 はい。ありがとうございます。 よろしいでしょうか? はい。 はい。 はい。はい。はい。
漫画家のあだち充氏、声優の日髙のり子が18日、東京・池袋のサンシャインシティで行われた『「ー画業55周年記念ー あだち充展」報道関係者向け内覧会』に登壇した。
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